大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

大阪・ダイヤモンドトレイル全縦走

期間:10月28日
参加者:

縦走はやはり下見をしておかないとトラブルを起こしかねない。

このコースの後半部は10月10日に下見しており安心感がある。
反面前半部は地図上でしかチェックしていないので不安が残った。

案の定葛城山で標識に惑わされ(と言うより読みきれなかったが正解か)コース外へ。
引き返してコースに戻るもロスタイム。

このコースは前半の金剛山まではセーブして歩き、
後半タイムを稼ぐコースのようだ。

コース中、ところどころで紅葉しており疲れを癒してくれる。

やはり山は走るのではなく歩いて楽しむところかな。

要時間:7時間20分(ロスタイム10分)
平均速度:5.45km/h

参考:六甲縦走6.35km/h(1984.4.8)、5.46km/h(1983.12.4)

記録:
二上山駅7:00~二上山~葛城山10:10~水越峠10:30~金剛山11:50~伏見峠12:00~久留野越12:15~千早峠12:50~行者杉13:05~西の行者13:40~紀見峠14:10 
スポンサーサイト
姫路・雪彦山 縦走

逕サ蜒柔convert_20110624122313
雪彦山全景
    
期間:1984.10.12夜~10.13
参加者:Ori部夫妻、Gramps
 
12日夜登山口キャンプ場に23時頃到着。
月見酒(ビール)をして0時に就寝。

13日6時起床。
意外と暖かい。20度前後か?
体操をした後、沢の水をかぶり身を清める?冷たくない。
(当時は冬でも毎朝起きたら浴室で水をかぶっていた)

8時前に出発。いきなり急登。出雲岩まで1時間。
ゆっくりと歩いたため疲れを感じない。

途中で栗拾いを楽しんだり、大天井を見たりして出雲岩の下に到着。
オーバーハングと言うより天井(庇)である。

シュリンゲやらリングが打ち込んである。

この岩の横を巻いて上部に出るといきなり視界が開ける。

逕サ蜒・001_convert_20110624122336
出雲岩の上

登山口近くの部落やら、
遠くの山々が幾重にも重なり合って眺望を楽しませてくれる。

ここより細い岩の割れ目を潜り抜けたりして前進するのだが、
肥えた人用に右を巻く道まで用意されている。

ちょっとした馬の背のナイフリッジを越えて大天井岳へ。

逕サ蜒・002_convert_20110624122358
大天井山頂

祠の前を通って不行岳へトライしたが、
途中最低鞍部へ下りるのがフリーソロでは降りるのが怖かったので諦めてここでの眺望を楽しむ。

雪彦山の頂上への途中には7~8mの岩場がありフリークライミングを楽しむ。

雪彦山々頂は熊笹の中で休憩するところも無いので、
そのまま鉾立山に進む。ここで昼食とする。

逕サ蜒・004_convert_20110624122444

昼食後出発するも、
鉾立山少し手前からクマザサも背丈以上になってきている。

そのせいか今日のアクシデント発生。
クマザサに行く手を妨げられ道をまちがえてしまったのである。

今日の予定は鉾立山を少し行ったところで大きく右にUターンして南に行かなければならないところを、
Uターン地点を見落としてそのまま進んで大阪山附近まで行ってしまい、
行き過ぎではと気づき今来た道を引き返す。

Uターン地点まで引き返す。60分のロスタイム。

逕サ蜒・003_convert_20110624122420

分岐より谷筋を一気に下る。
15時20分出発地点の登山口に到着。

今日の山行も無事に終りました。

記録:
登山口7:55~出雲岩8:55~大天井9:45~(不行岳)~大天井岳10:20~
雪彦山々頂11:00~鉾立山11:30、12:15~登山口15:20
大阪・ダイヤモンドトレイル縦走

期間:10月10日

参加者:Ori部さん、Oka島君、???、Gramps

今回は40kmの後半部のコースの下見に行ってきました。

逕サ蜒柔convert_20110620215424
水越峠からの出発

水越峠からの金剛山の登りはキツイので心して登る必要がある。

逕サ蜒・001_convert_20110620215448
葛城山を望む

このコースのそのほかは余り気を使わなくても良さそう。

金剛山を登ってしまった後は展望コースで左手に御所市街を眺めながら歩けて疲れを癒してくれそう。

記録:
水越峠8:30~金剛山9:50~展望台10:05~伏見峠10:15~久留野峠10:25~千早峠10:55、11:25~行者杉11:50~西の行者12:20~紀見峠駅13:25   

逕サ蜒・002_convert_20110620215508
Oka島君と
奈良県・大台ケ原

期間:1984.10.06~10.07
参加者:単独 
                   
10月06日:
大台ケ原山上駐車場に10時ころに到着。
紅葉には少し早く、来週あたりが見ごろであろうか。

それでももう一部では紅葉しかかっている。
駐車場より正木が原を経て尾鷲辻へ。

逕サ蜒柔convert_20110618141438
尾鷲辻

この辺りはイトザサが群生している。
標高1500mのこんな台地に平原のような、
まるで庭園を思わせるところがあるとは素晴らしいの一語で片付けられない美しさがある。

逕サ蜒・001_convert_20110618141507
大蛇前のピークにて

1時間ほどで大蛇に到着。
岩頭からの眺めは、深い谷の先の北西に千石、
西方には竜口尾根、その向うに大峰山脈が連なっており、まさに深山にいることを感じさせる。

逕サ蜒・002_convert_20110618141536
大蛇

ここで昼食を兼ね1時間ほどゆっくりと休憩をとる。

終って再びイトザサの中、
トウヒに覆われた間を抜け出ると目指す日出ヶ岳が突然姿を現す。

多くの人がその頂上を目指して登っている姿が手に取る様に見える。

鞍部からの急登を登れば日出ヶ岳山頂(1695m)である。
ここの展望台は360度のパノラマが広がる。

逕サ蜒・003_convert_20110618141559
日出ヶ岳より尾鷲湾を望む

北は台高山脈、西は大峰山脈、東西には熊野灘のリアス式海岸が眺望できる素晴らしいところだ。
1時間ほどの眺望を楽しんで出発点の駐車場へ。

途中で、桃の木谷を登ってこられたという東京からの親娘さん。
「私の好きな誰々さんに似ている」とおばちゃんに言われ、宿泊される部屋でお茶を頂く。

私は今夜は車の中で泊まる。

記録:
大台駐車場10:30~大蛇11:20、12:30~日出ヶ岳13:40、14:30~駐車場15:10

10月07日:
シオカラ橋手前より沢に入って、
およそ50~60m下ったところより左岸の尾根道へと入っていく。

逕サ蜒・004_convert_20110618141625
シオカラ吊橋(午前6時)

東の滝まで滑滝の連続した美しいところである。
東の滝の上部より千石が見えてくる。

逕サ蜒・005_convert_20110618141646
東の滝直上

東の滝を通過して何度かピークを越える。
その間千石、中の滝、西の滝が見え隠れして、やがて急降下で下っていく。

逕サ蜒・006_convert_20110618141711
滝見尾根から見た千石
この辺りから紅葉の素晴らしいところのようだが、
残念ながら少し早すぎて全山紅葉とはいかない。

やがて谷の底の到着。
そこらここらに巨石がごろごろしている。

その一つの上で雄大な西の滝、中の滝を眺めながらコーヒーを沸かして20分ほどゆっくりする。

逕サ蜒・007_convert_20110618141739
谷底より見あげる。(上部は朝日があたっている)

ここから千石への登り返しである。
登り口が分かりつらかった。

とにかくシオカラ谷とナゴヤ谷との間の尾根を登ってしまえばルートが現われる。

鎖場のある岩を登ったりして、
やがて千石の見晴台へでる。

ここからの谷のぞきは大蛇の比ではない。
何十(百)メートルくらいの絶壁なのか分からないがとにかくすごく深い。

しばしの休憩後駐車場へ。
およそ30分、樹々の間を歩くのみ。

「山と仲間」に表記されているこの辺り表現はちょっとオーバーの感じた。

記録:
駐車場5:20~シオカラ谷つり橋5:45、5:50~シオカラ谷底7:10、7:30~千石見晴らし台~駐車場9:30→自宅