大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

春山トレ・蓬莱峡 

時:1984.04.21夜~22
人:Y田(英)、O嶋、Gramps、A原、Y野

20時半宝塚駅集合。
蓬莱峡にて幕営ご春山の食料計画(Y野、O嶋担当)の説明。
23時過ぎ就寝するも、学生が遅くまで騒いでいたので眠れず。

6時半起床予定が全員前夜の安眠妨害のため熟睡できず。
起床時間を7時に延ばす。

朝食は例によってうどん。今回は初めて自分で作ってみる。
うどんは持ってきたがだしを忘れてしまった。A原さんに借用。

8時よりA原・O嶋・Gramps、Y田・Y野の2グループに分かれてアイゼンワ-ク。

9時、本日参加組が到着。
合計4グループで引き続きアイゼントレを午前中続ける。

昼食後、自己確保、隔時登攀、同時登攀の確保練習。
その後大屏風の緩傾斜で岩場での登下降練習を行う。

以上終了後ボッカを兼ねて大谷乗越経由で宝塚まで3時間半歩く。

宝塚駅前ミンミンにて餃子、ビールで乾杯して今回のトレーニングを終了。

天気予報は一時雨であったが降られずに済んだ。日頃の行い…だそうです。

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春山トレ・ロックガーデン 

時:1984.04.14夜~15
人:K川、K田(英)、O嶋、Gramps(前夜より)。Y井、K藤、A原、N場(当日)

20時半に芦屋川駅集合して第3堰堤でテント設営の実地訓練
及びテント生活の心得をお茶を飲みながら講習(講師Y田英)。12時就寝。

7時起床。朝食はうどんとK川さん特製のパン。
パンは美味しかった。

次回も期待。
朝食後パッキング、アイゼン装着、ロープの結び方の実習。

当日参加組みが揃ったので、アイゼンを装着してB懸垂岩へ移動。

ここで
傾斜地でのアイゼン装着方法、
直登、直下降、斜め登下降、トラーバースの練習。
斜め登下降時の方向転換及びピッケルの持ち方、歩行中の姿勢の実習。

固定ザイルにプルージック結びして登攀練習。
回数練習で慣れとともに上達していく。

昼食後、谷筋をアイゼン歩行練習しながらゲートロック向う。

2人1組で登攀練習。アイゼン登攀は厳しいが登れると快感。

懸垂下降練習

今日は選挙投票日のためA原さんと2人でお先に下山する。
帰りの下りで捻挫してしまった。
全く不注意を悔やむ。

月曜日会社休んで病院で診て貰う。
骨には異常なし。
来週の土曜日までに治る事を祈る。

京都南山・音羽山~千頭岳
 
時:1984.04.14
人:単独

夕方から春山トレでロックガーデンに行くため、
今日は比較的楽なところに行くことにする。

四宮駅より山科音羽川沿いに牛尾山キャンプ場(桜の馬場)まで1時間30分とゆっくりペースで歩く。

ガイドブックによれば「岩あり滝ありの小渓谷」をなしていて退屈をさせないと記してあったがさほどでもない。

誰一人にも会わず散策にはもってこいのところである。
「桜の馬場」は名前の如く桜の木が沢山あり期待をして行ったが、

残念ながら標高300mのここでは未だ開花には少々早かったようです。
4月末から5月にかけて期待できるのかな?

ここより音羽川と別れて左に道をとり一気に登りとなる。
登り始めて10分くらいで牛尾観音が。

その寺の右手を登って行くと分岐に出くわす。
分岐点には道標があり難なく音羽山に導いてくれる。

音羽山からの展望は素晴らしい。
西には山科の街が、南はどこまでも続く山々。

北は浜大津の町、琵琶湖とその左奥には比叡山。
又その先には雪を冠した比良山系が続いている。

琵琶湖の向うの比良山系の景観は絶景そのものである。

音羽山を後にして尾根伝いにパノラマ台を通り、
2~3度のアップダウンの後千頭岳に。

反射板の少し手前で右折して少し進むと人の声が聞こえてくる。
なおも進むと前方下にゴルフ場が現われる。

先ほどの声はどうやらこのゴルフ場からのゴルファーの声のようだ。

ここで休憩がてら昼食とする。
ここも西方は眺望が良い。

ゴルフ場の先に京都伏見の街がきれいに見える。

食事の後ゴルフ場の横を通り抜け、
車道を約30分ほど歩いたところから右に折れ再び山道に入る。

尾根伝いに15分ほど歩いたところに高塚山山頂(485.2m)が右手にあり、
そこから少し歩いたところからも比叡山、比良山の見える場所がある。

ここからは下り一方になり、
40分くらいで長尾天満宮に到着。

今日のコースは終了となる。
帰宅して食事後、ロックガーデンへ向う。

記録:
京阪四宮7:40~小山町~経岩8:45~聴呪の滝8:50~渡切不動8:55~音羽の滝~桜の馬場9:10
~牛尾観音9:30~主稜線出合前分岐10:00~音羽山10:15,10:35
~パノラマ台10:52~石山分岐11:05~千頭岳12:00、12:30~高塚
山分岐13:10~高塚山13:25
~鉄塔下13:50~三宝院前バス停14:10(14.7km、6時間30分)
六甲縦走・タイムトライアル(須磨浦公園~宝塚) 

時:1984.04.08
人:参加者300名余

天候晴れ.

1週間前のトレでコースを間違えたこともあり、
菊水山まで4時間掛かった。

今回は前回(1983.12.4)の記録を伸ばすことは無理のようだが、
次のように目標を設定してみる。

1) 前回摩耶山の登りで足をつり、
後半思うように走れ(歩け)なかった。

今回は市ヶ原までは前回と同じペースで、
市ヶ原から摩耶山山頂までは足がつらないように出来るだけゆっくりのペースで登る。

登り終わってから後半で記録への挑戦を試みる。

2)前回は友人と一緒であったが今回は単独のため、
前、中、後半のパートナーを走りながら見つけてペース作り、気力維持に努める。

3)後半は小刻みに休憩を取るようにする
(目標45分間隔、但し調子が出ているときはそのまま走り続ける)。

さて、出発地点の須磨浦公園への電車の中で登山靴スタイルは私だけ。
他の人はみんなジョッギングシューズにトレパン姿。

登山靴で果たして走れるか心細くなる。
とにかく計画通り走ってみようと自分自身に言い聞かす。

コース前半は前回と異なり須磨アルプス、高取山を登らなければならないので20~30分余計にかかりそう。

それを計算に入れて前回の記録を30分のみ短縮した目標にする。

今回のタイムトライアルはとにかく無事に完走できた。
その感想は:

1) 昨年は摩耶山から足を引きずりひきずり歩いたことを思うと最終の下りを快調に駆け下りれたので気持ちが良かった。

2) それでも登り坂では何でこんなにしんどい思いをして時間に挑戦しなければならないのだ。
次回からもう止めようなんて思いながらも一所懸命登っている自分は一体なんだ。

3) 完走し終わってぜんざいを食べている時「8時間30分」やった!と涙が出そうになる。

4) 一度全コースをゆっくり写真でも撮りながら歩いてみよう。

記録:        1983.12.04    1984.04.08   
須磨浦公園        0          0
高取山                  1時間17分
菊水山       2時間16分    2時間15分
市ヶ原       3時間40分    3時間43分
記念碑台     6時間20分    5時間55分
最高峰       7時間28分    6時間53分
大谷乗越                7時間59分
塩尾寺公園    9時間53分    8時間30分
六甲縦走(須磨浦公園~菊水山~鈴蘭台) 

時:1984.04.01
人:単独

12月の最初の日曜日に毎年行われている全山縦走と
来週行われるタイムトライアルの前半のコースが少し異なるということで
トレーニングを兼ね下見をする。

通常の縦走は須磨アルプスへの登りの400段余の階段から
高取山までは迂回コースになっていて省かれていた。

今回この部分の下見である。

山2つ越えるのが加算されると負担も大きくなりそうだ。

高取山から丸山町へのコースを間違え参道を下ってしまったのでヒヨドリ越駅まで時間を喰ってしまう。

菊水山へ登るのに2度休憩をする。
須磨アルプスが加わったので体力消耗もこの位するのだろうか。

来週のタイムトライアルは前半は出来るだけゆっくり走(歩き)り、
後半に頑張るようにしよう。

記録:
須磨浦公園12:15~鉢伏山12:25~旗振山~鉄拐山12:40
~栂尾山~横雄山13:00~禅昌寺~萩の寺~高取山14:30~丸山町
~ヒヨドリ越15:25~菊水山16:15~鈴蘭台17:00(27km)