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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

   比良山縦走

平~アラキ峠~花折峠~アラキ分岐~アラキ峠~アラキ分岐~平→(トラック)→叡山駅 

期間:1984.01.21(雪)
参加者:単独

京阪三条から梅ノ木行きのバスには乗客3人のみ。
平でその3人全員下車。

2人は皆子山に登られるそうだ。
ここで一瞬自分もそちらに行こうかと脳裏を掠めるもやっぱり決めた通りに行こう。

登山口でスパッツ、ワカンを装着。
誰も登っていないようだ。

アラキ分岐(分岐には→の方向にダムありの道標)でダム方向とはちがう右方向をとる。

20分くらいで峠に出た。
ここがアラキ峠かと思ったが少しおかしいようなので、そのまま進んでみと分岐が出てきた。

山方面に登ってみるも少し歩いたら道らしきものがなくなる。
先ほどの分岐のところの道標の→方面を確認しておけばと悔いる。

とりあえず引き返してみる。
アラキ分岐まで35分かかって戻る。

分岐から矢印の方向に進むとダムの手前にリボンを発見。

そのまま山の中へと突き進むもトレースは全くなくラッセルが厳しい。

丁度1時間でアラキ峠に着く。
ここで5分休憩して権現山に向け出発。

道標を探しながらラッセル。
リボンらしきものも全く見つからない。

30分ほど探し回ったが全然見つからない。
進む方向は大体見当がついているもラッセルがきつく、
今回はここで断念して引き返すことにする。

帰りは30分で下りれた。

幸運なことに平より長いことバスを待たずにトラック乗せてもらって湖西線叡山駅まで来れた。

反省点:
1) やっぱり雪山は無雪期に歩いておいた方が良い。
2) 単独は危険を伴う。

記録:
4時45分起床。京都四条河原町6:08~京阪三条6:20、7:22→平8:50~アラキ峠~花折峠9:40~アラキ分岐10:15~アラキ峠11:15、11:50~アラキ分岐12:10~平12:30→(トラック)→叡山駅13:41→
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