FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

   鍋開きと比良山・武奈が岳

逕サ蜒・002_convert_20110423161129
武奈が岳を望む 

期間:1984.01.07~08

鍋開き:1月7日
参加者:15名
場所:比良山・イン谷正面小屋

午後8時頃より集まりだし水炊き開始。
酒、ビールを飲みながら一年間の開始を祝う。

逕サ蜒柔convert_20110423161043
金糞峠手前より正面小屋方面を

2時頃まで飲みながら談笑したり歌ったりして楽しく過ごしテント組、小屋組に分かれて寝る。

武奈が岳:1月8日
7時半起床。
昨夜の水炊きの汁でうどんともちを入れて全員で朝食。

9時出発。
コースは既に踏み均されていているために雪が多い割には歩きやすい。

正面小屋より金糞滝まで一気に歩いてここで5分の休憩。
暑くなってきているのでここで一枚脱いで、金糞峠までの急登にかかる。

みんなはアイゼンを装着するも持参していなかったので登山靴でそのまま登る。
峠までの30分はきつかった。

ここでも5分休憩して出発。
ここからは少し下ってほぼ水平に移動。

道へ張り出した雪を被った木々の枝には閉口した。
静かな雪の中を歩くのは気持ちが良い。

逕サ蜒・001_convert_20110423161108
山頂への道

40分ほど歩いたら賑やかな人の声が聞こえてきた。
比良スキー場である。ここの積雪が180cm。

そのスキー客の間をする抜けてイブルキのコバに向う。
ここでも5分休憩で武奈に向う。

トレースと言うより雪の自然歩道を歩いているような気持ち。
40ほどで武奈が岳山頂に到着。

天気快晴の下360度の展望。
幾重にも重なった山々。素晴らしい。
来て良かったと思う瞬間。

逕サ蜒・003_convert_20110423161153
武奈が岳山頂にて

こんな天気はそうそうあるものではない。
ラッキーである。

下山はワカン履いての歩行練習をしながら下りる。
トレースを外すと腰まで潜るところもありびっくり。

自然歩道に戻りワカンを外して、かけあし下山となる。
帰りは北比良峠経由で正面小屋まで一気に駆け下りる。

記録:
正面小屋9:00~金糞峠10:20~比良スキー場11:00~イブルキのコバ11:20
~武奈が岳12:05~イブルキのコバ~北比良峠13:30~正面小屋14:30
スポンサーサイト