大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

北アルプス・霞沢岳 その1

2015.04.30~05.03

4月30日:晴れ
負傷後初めての山行き。
静かな山行ができ、ロープは使わないで雪の中に入れる山。

会から候補にも上がった霞沢岳に決まりました。

何せ初めての山行で不安と期待を抱いての出発。
パートナーのIchie さんもそのあたりを気遣ってくれて助かります。

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上高地で出発準備をするIchie さん

計画も行き帰りとも夜行は使わないで、朝出発して日中に走る。
従って行き帰りの道中に2日、山登りに2日とり、のんびりした山行にする

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河童橋付近から望んだ穂高岳&岳沢

今年は雪が少なさそう。先日剣・八峰に行ったS.Arrow君も言っていた。
上高地周辺も例年に比べ極端に少ない。
今日は小梨平泊まり。

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テント設営後先ずはビールで乾杯。
今回は軽量化で好きな日本酒はやめて焼酎にする。パートナーはウイスキー。

14時に小梨平に到着。
夕食までのんびりと過ごし、18時40分就寝。

記録:阪急茨木7:30→平湯12:00、13:10→上高地13:40、13:50~小梨平14:00

5月1日:晴れ
4時起床、6時過ぎ出発。

林道には全く雪がない。
昔は雪が一面にあったのに、年々少なくなってきている。
明神岳も雪が少ない。

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明神から望んだ明神岳
明日から東稜に行くぽっぽ隊4名はどうするのかな?

徳本峠に入ってからも雪はなし。
ようやく沢筋に入って雪とご対面。

ここから峠まではしっかり雪がついていた。
積雪量はたぶん例年より、かなり少ないのであろう。

途中枝沢からの雪崩音を聞く。
全層雪崩に注意が必要。

徳本峠小屋まで結構長く感じられた。
以前来た時はあっという間に届いたような気がするけどなあ。
あっ、あの時は空身みたいなもんだったか?

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新旧小屋のスタッフさん。
2010年に新館ができたそうだ。

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小屋の前で記念写真を撮ってもらう。

そういえばここに前回来たのは2005年の正月だ。
新島々から会のメンバー6人で徳本峠越えをした時だった。

その前年NanohaBabさんと徳本峠越えを試みたが、
大雪で峠登り1/3くらいで断念した苦い思い出がある。

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徳本峠展望台より望んだ明神岳・穂高連峰。

峠よりわずかなトレースと布を頼りにジャンクションピーク(JP)を目指す。
JPも雪が少ないのか、テンバとしてはイマイチ。

少し通り過ぎて、最低鞍部まで伸ばしてみる。
鞍部は少ししか雪が残っていなかった。

整地すればテンバにはなるが、
少し登り戻って雪の多いところに設営と決める。

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テントに寝転がって仰ぎ見た碧い空。

今日もゆっくりした山行で、
快晴なので気持ちが良い雪山歩きができた。

記録:起床4:00、小梨平・出発6:10~明神6:40、6:50~徳本峠峠入口7:00~徳本峠9:25、9:50~
最低鞍部手前12:25



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北アルプス・霞沢岳  その2

2015.04.30~05.03

5月2日:晴れ

昨夜は19j就寝、出発に余裕を持たせて3時起床。
5時出発。

昨日行った最低鞍部まで下りて、ここから登りであるが、
雪が少ないので、夏道が出ている。

これを辿ってジグザグに高度を稼いでいく。
何度かのアップダウンを繰り返す。

雪が出てきたり、夏道を歩いたりして進むと、
やがて前方に目指すK1、K2、霞沢岳山頂が見えてくる。

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K1、K2 、霞沢岳

K1の手前でアイゼンを装着して、ついでに休憩をする。
K1の登りは雪壁の他に2か所ブッシュ漕ぎが待ち構えていました。
雪壁はステップが残っており、楽に登れた。
ブッシュ帯は短いので、変化を与えてくれたと思えば辛くもない。

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K1から見た穂高連峰

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笠が岳

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上高地俯瞰

K1からの下りは、急な雪壁はなく夏道が出ていた。
夏道も一部急傾斜のところがあった。

K2への道はほぼ夏道通しを進む。
約20分で到着。

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K2から振り返って見たK1

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K2から見た霞沢岳

ここからもほぼ夏道通しに歩けた。
ちょっと拍子抜けである。
K2~霞沢岳山頂間も20分位かかった。

朝からここまで誰にも合わなかった。
霞沢岳は静かな山だと言われているが、
正にその通りでした。

DSCF5454_convert_20150504120249.jpgDSCF5456_convert_20150504120440.jpg
霞沢岳山頂にて 2645m    山頂にも雪がありませんでした。     8:24登頂

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御嶽も噴煙を上げていました。


晴れているので眺望も素晴らしく感謝あるのみ。
山頂に15分ほどいて下山開始。

帰りはK1の下りの腐れ雪を心配していたが、
思ったより楽に降りれ、ほっとしました。

テントの戻った頃より、プレートを入れた背中の張りが出て、
横になって少し休んだら楽になってきた。

テントを接収して、ジャンクションピークまでの長い登りを
ゆっくりしたペースで登り返す。

テンバからJP までは55分。
ここからの穂高を写真に収めて下りにかかる。

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JPから見た明神岳、前穂高&北尾根

下りは最初は雪壁を下ってやがて夏道のジグザグ道を降りていく。
この下りが意外と長い。上る時にこんなに歩いたのか記憶がない。

やがて少しの登りが来て徳本峠の展望所に到着。
後は45秒?の下りで小屋に到着。
霞沢岳登山者には一人も会いませんでした。

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小屋前でくつろいでいる登山者達
一昨日の小屋泊まりはお一人だけだそうでした。今日は大勢いてよかった。

小屋からの下りは雪もかなり緩んできておる。
とにかく長く感じられる下りである。

下りる時も登ってくる人達に大勢会い、これで小屋も安定?
なぜかホッとしています。

明神に着いたときは、もう心は山登りから離れそう。

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明神から見た明神岳
昨日より雪の付が少なくなっているようだ

小梨平に着いたら設営、宴会と休む暇がない。
なんと今日は11時間行動であった。

雑感:
霞沢岳に登って穂高連峰を眺めていたら、
12年前にバロンの丘からモンブラン3山を見たことを思い出しました。

あの年は、Babさんとアイガーを登ってから、シャモニーに転戦して、
エギューミディからモンブラン3山を縦走しました。

そして元ぽっぽ会員のオリヴィエ君にモンブランが見える反対側の山に案内してもらいました。
そこから縦走した3山が見れたことは感動しました。

今日も何度も登った穂高連峰、明神を向かいの静かな山から眺められたということは感慨無量です。

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バロンノ丘から眺めたモンブラン3山       2003年

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オリヴィエと        バロンノ丘にて
       
記録:
起床3:00、出発5:15~K1 7:30、7:45~K2 8:03~霞沢岳8:24、8:38~K2 8:58~K1 9:15、9:23~BC(最低鞍部少し東に上がったところ)10:57、11:50~JP12:44~徳本峠13:53、14:02~明神15:35、15:57~小梨平16:32 

北アルプス・霞沢岳   その3

2015.04.30~05.03

5月3日:晴れ後曇 

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小梨平と岳沢の朝(その1)

今日は帰るのみで気分的にもゆっくりできる。
5時半に起床して体操。そして朝の風景を撮りながら散歩をする。

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梓川と穂高の朝(その2)

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小梨平の朝(その3)

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ぽっぽ会別働隊のテントを見つけました。

朝食後上高地に。
なんとそこに、ぽっぽのS.Arrow君、Chirotaさん夫妻の家族がいました。
全くの偶然でした。お互いびっくり。

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明神川の流れ

上高地からはタクシーで平湯まで行き、
お風呂に入り帰途につきました。

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河童橋と焼岳

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S,Arrow・Chrotaファミリーと  上高地にて

今回の山行は天候にも恵まれ楽しい山行ができました。
体力的にも何とかいけたので嬉しい限りです。

これからも無理をせずにリハビリを頑張って
楽しい山行ができるようにしたい。

記録:
小梨平8:30~河童橋8:52~上高地9:00、9:25→平湯9:50、11:20→南茨木16:30→自宅17:00






春山 北ア 蝶ヶ岳(1日目)     
     
 涸沢~北穂東稜~北穂高~奥穂(ピストン)~涸沢の予定であったが...

期間:2013.04.26夜~04.29
参加者:NanohaBab、Po.K2、TamTam、Segrho、Gramps

                            Photo by Segrho & Gramps

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蝶ヶ岳途中から見た穂高連峰、槍ヶ岳

今回は副題の穂高に行く予定であったが、
前日からの降雪で横尾以奥は入山禁止になってしまった。

急遽予定を変更して、
蝶ヶ岳に登ることになる。

蝶ヶ岳は約30年前の春に縦走で通過したことがあるが、
蝶ヶ岳辺りの記憶は全く残っていない。

横尾からの蝶ヶ岳登山は当然初めてである。
他のメンバーもsegrho君が無雪期に1度だけ登ったのみで、皆初めてである。

4月26日・27日:
20時30分、南茨木を出発。
平湯には1時半頃到着。

3時間の仮眠で迎えのタクシーで5時半に上高地に向かう。

その前に我々の車のエンジンがかからなくなる
ちょっとしたハプニングに慌てたがどうやら解決して安堵する。

上高地に着いたら、
次の予期せぬ事態に直面。

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雪降る中、上高地を出発


横尾から先の入山規制の貼り紙と事情説明。

とにかく横尾まで行ってみることにする。

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明神を出発

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間もなく徳沢園

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徳澤園に到着

徳沢園に着いたら「今日、明日は入山規制」がかかると,
またもや事情説明がある。

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入山規制の貼り紙

急いでも仕方がないのでここでゆっくりしてから、
横尾に向かう。

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横尾に向かう途中の雪の壁

道々「今日は横尾で泊まって、身軽で明朝3時出発。
横尾→涸沢→北穂東稜→北穂→奥穂→涸沢→横尾」を考えながら、横尾に到着。

横尾大橋に「入山禁止」の貼り紙がぶら下がっている。

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横尾も雪の中

まだ、雪も降り続いている。
今日この時点で禁止ならば、明日未明には解除にはならないだろう。

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横尾のテンバ風景。黄色いテントが我々のもの

テント設営後、
小屋に入ってみんなで相談。

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横尾大橋にぶら下げられた「入山規制」の貼り紙

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小屋に入って今後の予定の打ち合わせ

結果、予定変更して蝶ヶ岳往復に決定。

今日はまだ時間があるので、
14時までと決めて蝶ヶ岳のルートを辿ってみることにする。

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偵察を兼ねて、蝶ヶ岳登山道を行けるところまで出かけてみる

所々厳しい登りがある。
アイゼンを持ってこなかったことを悔やむ。

稜線までの約3分の1辺りの高さまで登って、
引き返してくる。

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休憩

案の定、
急勾配で雪下の凍っているところで苦戦しながらの下山となる。

全員で延べ4回ほどスリップのヒヤリハットをしてしまった。
スリップした全部は止まったのでよかったものの、
アイゼンも持たずに出た軽はずみを恥じる。山をなめていた。

帰着して、
宴会食事。昨夜は3時間睡眠なので18時40分就寝。

記録:

南茨木20:30→平湯01:30、05:30→
上高地06:20、06:50~明神07:40、07:55~徳沢08:35、10:00~横尾11:00?、12:00~引き返し地点14:00~横尾15:30 
就寝18:40


春山 北ア 蝶ヶ岳(2日目) 

期間:2013.04.26夜~04.29
参加者:nanohaBab、PO.K2、tamTam、Segrho、Gramps

                                   Photo by Segrho & Gramps 

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今朝の横尾キャンプサイト

4月28日(日):

4時半起床、5時40分出発。
快晴。涸沢への入山規制が恨めしい。

今日は一人標高差1500m登山を心の内に秘め出発
(標高差1500mは横尾→蝶ヶ岳→横尾→蝶ヶ岳稜線までの半分→横尾である)。

みんなには蝶ヶ岳を登ってから話して
賛同者を募るつもりで登る。

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キャンプサイトを出発

昨日よりトレースがしっかりしていて、
昨日2時間かかったところまで、1時間強で登れてしまった。

そのあたりから下山者に出会いはじめる。

折角のステップは崩されてしまい、
今までよりきついアルバイト強いられる。

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蝶ヶ岳稜線手前の休憩。後ろは穂高連峰

5分ほどで穂高連峰が見渡せる絶景地点に到着。
皆の足が自然に止まりしばし見とれる。

その後、樹林帯を抜けると稜線が目に飛び込んできた。
稜線は風がきついと聞いていたのでここで休憩をしながらの服装を整える。

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稜線に向かって

ここからは穂高の大パノラマを見放題である。
前回蝶に来た時こんな感動があったのか記憶が全くない。

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稜線歩き。気持ちが良い

稜線上に出て「左常念岳、右蝶ヶ岳」の標識に沿って蝶に向かう。
ここから2~3回軽いアップダウンをして蝶ヶ岳ヒュッテを通り越し、20分ほどで蝶ヶ岳山頂に到着。

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蝶ヶ岳山頂にて

快晴の下、記念写真を撮ったりして、
ヒュッテに引き返す。

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ヒュッテ前での休憩

ここの休憩中に、
下山して再度登り返しを提案するも、賛同者なし。

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Segrho君。ヒュッテ入口にて。

逆に先ほどの分岐を通過して「蝶槍」まで足を延ばせば
1時間余分にトレーニングできるよと提案に涙を呑んで乗ることにする。

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蝶槍に向かう

が、蝶槍に行ってまた素晴らしい景色を見ることができ、
来て良かった。

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蝶槍への最後の登り

なぜかここから穂高を眺めていると、
数々の穂高の山行が走馬灯のように浮かび、感動ものである。
目はそのトレースを追っている。

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蝶槍で穂高の登ったルートを説明

30年前のここに来た記録を見てみると

今度は一度下って蝶槍への登りである。
ゆっくり登って辿り着いた蝶槍は素晴らしいの一語。
360度の展望。
先ずはパノラマ写真を撮り、
その後じっくり肉眼で景色を眺める。
40分その場で景色を楽しむ。
ここからは蝶ヶ岳ヒュッテ、蝶が岳までは起伏の少ないなだらかな尾根上を進む。
蝶が岳から先で大滝山廻りにするか、
長塀尾根を下ろうか迷った末に、長塀尾根を下ることに決める

と記してあった。

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蝶槍のピークにて

やっぱり素晴らしい眺望であったんだ。

蝶槍を後にして今来た道を下山開始。

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樹林帯の中の下山。そろそろ雪も柔らかくなってきている

樹林帯に入って、
昨日苦労したスリップしそうなところも今日は大勢の人が登ってきたので、
確実なるステップも出来上がり苦労することなく下りれた。

ただ厄介なことに気温も上がってきた。
私のアイゼンはスノーシャットが上手く機能せずに団子状になりスリップしそうなので外して下りる。

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アイゼンの下の団子雪。アイゼンの爪が効かなくなりスリップ、バランス崩しも度々

雪も適当にゆるんで難なく下りれるようになり反ってこの方が楽に下りれる。

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もうすぐ横尾の手前で休憩。随分汗をかきました

横尾に着いて小屋で昼食を摂り、
まだ時間があるので若い人3人の要望で屏風岩の取り付きを見に行くことにする。

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横尾大橋の雪も融けていました

積雪期にも何回か来ている、
この取り付きの目印である岩小舎をもっと先にある本当の岩小舎と間違えたため、

当然本来の押し出しを間違えて、
手前から登り始めてしまった。(これが1ルンゼ押し出しかどうか確かめるために)。

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屏風岩取り付を目指しての偵察。後方左が屏風岩

登れば登るほどおかしいので、
どんどん右の方に寄りながら登るも、
本来のルンゼらしきところに到達できず。

樹林帯の無くなる手前までも登ってしまった。
これで私は当初の標高差1,500m行動に近づくので内心うれしいのだが、
反面メンツ?は丸つぶれである。

丸腰で登ってしまったので、
昨日の反省はどうなってしまったのか?

事故がなくて本当に良かった。猛反省です。

諦めて下山する。

これでは私の気が治まらないので、
上流まで進んでみる。ありました。良かった、よかった。

もう自負している山だけの記憶力、
取り付き探しのニオイで探すもできなくなってきているのだ。

記録で残すしかないのでここに記しておこう。

「河原の登山道を岩小舎(岩小舎跡の標識あり)を通り越し、
河原から離れて脇道を登る手前で、渡渉点に向かうこと。横尾から15~20分」

帰還は17時過ぎ、
予定していた私のトレーニング行動時間にぴったり符合したことに変な満足感を覚える。

山で何度もお会いしているTTさんとも今日は一日中行動を共にでき楽しかったです。

夜は例によってつつましい宴会と食事を済ませて就寝。

夜中に喉の痛みで何度も目覚めてしまいました。

記録:起床04:00、出発05:45~眺望良点07:00~稜線手前08:30~蝶ヶ岳山頂9:20、9:25~蝶ヶ岳ヒュッテ9:30、9:50~蝶槍10:35、10:40~稜線下11:05、~横尾13:00?  就寝20:00