大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

クライミングと中級登山学校修了式

2015.10.21

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斜陽を登るSoさん

今日もいい天気でした。
身体も徐々に回復してきています。
嬉しいです。

回復とともに登れるようになってきている気がします。
そう思いたいです。

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おじいちゃんを登るINN さん。

今日登ったルート:

①フキノトウ:マスターリード(ML)で登れました。

②イグジット:リードで登りました。

③斜陽:リード。核心部のピンのヌンチャクを長くしてもらい登りました。

④サイレントティアーズ:プリクリ後MLで登れました。

⑤フィギアヘッド:プリクリでMLで登れました。

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フィギアヘッドを登る。

⑥ウィング:MLで登れました。

⑦ジャスティース:トップロープで登りました。何とかノーテンデ登れましたが、まだまだキョン姿勢からスタチックに上のホールドが取れません。


終わって、不動まで行って、植樹したミツバツツジに腐葉土をかけてきました。
根付いてくれますように!

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大北前に帰りビール1本飲んで、中級修了式に出席してきました。

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校長の挨拶。

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生徒代表のの答礼。

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記念文集。

7か月間の学校お疲れさまでした。
これからがスタートです。
頑張ってください!
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中級登山学校・不動岩

期間:2013.05.12

昨年で26年間お世話になった中級を引退しました。
今季初めて嘱託で採用され、今日不動でお手伝いしてきました。

辞めると会社と同じでさびしいものですね。
そこに声をかけてくれた時は正直うれしかったです。

本日の不動での練習風景を一部載せてみました。

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ひし形ハング終了点から見た風景・第二名神建設中の橋桁が見えます。

我々パーティーは先ずひし形ハングから登り始めました。

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菱形を難なく登ってきたMTMT君

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続いてスタッフのFRKW君

続いて蜂の巣左にトライします。
隣にいた「じゃ~ねー」パーティーはカンテにトライ

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「じゃ~ねー」さんのカンテへの登攀

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「じゃ~ねー」さんのビレーをするHDK君とKMさん

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蜂の巣左を登ってくるMTMT君

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ビレー中の「じゃ~ねー」さん。
何とかいう動物の姿に似てないです。


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蜂の巣左を登ってくるFRKW君

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HDK君のカンテの登攀

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KMさんのカンテ登攀
にっこり笑顔は生徒さんとの差なのか?
余裕を見せようとしている作り笑いなのか?


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東壁テラスのコーチ

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蜂の巣左をリードするYo-koコーチ

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蜂の巣左でビレーをするANDコーチ

3本目はクラックルート。
4本目はワンポイントハング

ワンポイントでは生徒のMTMT君はA0、
スタッフのFRKW君、今年はノーテンで登れたとか。
進歩の跡があり喜んでいました。ナイス!

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ワンポイント終了点から見た、蜂の巣ハングの終了点付近

ここでお昼のサイレン。
あっ!思い出した。朝飯を食べるの忘れていた。
途端にすごい空腹を感じる。

今朝は4時半起き、家でみそ汁を飲んできただけ。
電車の中で食べる予定をしていたのに、忘れてしまっていた。

しかも、道場駅前の大北商店でおにぎりを買ったのに。
その時も食べるの思い出せなかった。

食事後、今日最後のハーケンルートにトライ。
さすがハーケンルートか?
お二人とも少々時間がかかりました。
しょうがないでしょう。

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ハーケンビレー中のMTMT君とFRKW君。  Photo by TamTam君

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ハーケンルートのGramps Photo by TamTm

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ハーケンルートのMTMT君 Photo by TamTam

今日の登攀練習は終了。
これから、大岩が岳往復のボッカ。

私はアイゼン履いてのボッカ(軽すぎてボッカとは言えないが)のため早めにスタート。

道場駅前に帰ってきたら、もう始まっていました(生徒以外)

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もう始まっていました。
登った後の・・・は美味い。

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今日のボッカ一番乗りはHasiken?

他人と競り合うのではなく、自分自身と競り合い力、技術を伸ばしていきたいです







小太郎岩

期間:2012.08.25夜~26        
中級登山学校に参加。

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小太郎岩・ライオンハング全景

8月26日:
昨日第一岩壁で登って18時に現地到着。
喫茶「谷の風の通り道」のご好意でテラスで宿泊させていただく。

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お店の外に作って頂いた中級登山学校の看板

昨日は3時間睡眠でのクライミングであったので、
21時半に就寝、今朝4時起床。

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今年から現れた人気坊や。まだ名前が付いていません。ご主人作

今回は初めての遊軍として、Anちゃんと二人で生徒さんの後を登ることになる。

Anちゃんはなぜか今回が小太郎岩デビューだそうで、
昨日はO串さんとライオンの鼻の右と左をセカンドで登ったので、
今日はライオンの鼻の真ん中をリードしてもらうことにする。

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下部岩壁のINUE,HSI &Yousaku、SMZ、KWN 

1) 下部岩壁左のアブミルート:L:Anちゃn:
生徒さんの後を快調に登る。
天狗の鼻下で先発隊の登りの時間待ち。

先発のメンバーは:
鼻左をO串・Yousaku・KWN、
鼻をA木・HRT・かつ、に続いてMRHM・FRKW・TOKUちゃんの2パーティー。
鼻右はKWT・OKT・KWBTの計4パーティーである。

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鼻下までの登攀をするTKS君

我々が鼻下に到着した時は、
A木パーティーのセカンド・ラストが登っている。

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A木パーティーのHRT君とかつ君(鼻中央)

先行2パーティーを待たなければならないが致し方ない。

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鼻左のO串さん

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水分補給のKWT君

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鼻左のYousaku君

2)鼻下まで:L:Gramps:
2番目のリーダーが登り始めたので鼻下までのフリー15mを登る。
ここでも相当時間待つはめになる。

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鼻下までをフォローするAnちゃん

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鼻フォローのかつ君とその下をリードするMAKIYOちゃん

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鼻下までをリードするKWT君と確保のOKT君

3)鼻:L:Anちゃん:

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鼻リードのAnちゃん

長いこと待って登り始める。
初見でのリード最後のハング越えで少しだけ手間取ったが上手く乗り越えていく。

ハンギングビレーで確保してもらいフォロー。
このルート久しぶりに登る。

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鼻の最終ハングを越える生徒のFRK君           
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後輩の登りを見つめるMSIさん

ビレー点がつかえているため2ピン下でアブミビレーで長いこと待つ。

シューズが新品のフリー用できついので痛くてしょうがない。

曇っていたので、暑さにやられずに済んだことが幸運である。

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鼻右ルートのYousaku君

4)最終ピッチ:L:Gramps:
このピッチもAnちゃんにリードしてもらう予定であったが
ハンギングビレーをこれ以上続けていると腰に支障をきたしそうなので、
我儘言ってこのままつるべスタイルでリードさせてもらう。

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鼻中央を乗越たところから見た青蓮寺川

単調なアブミの掛け替えから、
左上後小ハングを乗越そのあとは15mほどフリーで登り終了。

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最終ピッチを登るGramps。その上は徳ちゃん

小ハング乗越少し前から風が吹き出して涼しい。
ビレー点は日陰でそよ風が吹いてくれて天国のようだ。

Anちゃんが登ってきて登攀終了。
少し休んで左の下降路を1ピッチ懸垂を交えての下山。

朝5時半出発、帰還はなんと14時少し前の9時間半余りの長時間となる。


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店のご主人に入ってもらっての記念写真            
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小太郎岩をバックに記念写真

たった1本だけの登攀であったが、満足できた今日1日でした。

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明日の打ち合わせをする幹部連。




雪彦山(中級登山学校)

期間:2012.07.20夜~22            
参加者:パーティー(生徒・OKT、スタッフ・NO1)
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三峰東稜1ピッチ目終了点から

7月20・21日:森ノ宮23:15発、キャンプ場1:15着。

仮眠して5時起床。
少し寒いくらいの朝である。

多くのパーティーは5時半ごろに出発。
われわれもそのくらいに出発したかったが6時出発としていたので、予定通り6:00出発。

7時ころ今日の登攀予定の三峰東稜に到着。
途中ヒル3匹が靴下、靴の中にいるのを発見。

今回は食わる前に発見したので難を免れる。
それにしてもものすごく蒸し暑い。なかなか汗が引かない。

三峰東稜(一般ルート):
1P目:出だしが湿っておりいやらしい。
その上ザックの重さが気になる。

毎回このピッチ1か所だけA0をしてしまって、
フリーで抜けていない。

今回はそれどころではなかった。
A0のしまくりの感あり。

ピッチ終了したら汗びっしょり。

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三峰東稜1ピッチ目を登ってくるOKT君

2P目:クラックにカムをかましながら左上して、
少し直上後被り気味のところを乗越て
、左上気味に登り木でビレー。

少し身体も慣れてきた。

3P目:右に回り込んでから左上気味に登ってビレー

4P目:ここからコンテでコル手前まで進む。

ここで休憩してコルに下り、
100mほど不行岳に沿って下り懸垂下降地点に進む。

懸垂下降のセットを生徒のOKT君にしてもらう。
完璧にマスターしているようだ。

今回はロープを投げずに袋に入れて懸垂下降をする。

下りたところから次の登攀ルートの地蔵東稜の取り付きまでの
不行沢の下りは濡れておりいやらしかった。

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地蔵岳東稜取り付のASHさん、SMZ君、OGRさん

地蔵岳東稜一般ルート:
1P目:スラブぽいフェースを45m伸ばす。

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地蔵東稜1ピッチ目のOKT君とNO1君

2P目:できるだけ真っ直ぐに3ピッチ目の取り付きにロープを伸ばす。

取り付きすぐ下の大木でビレー。
取り付きまで登ってもらいロープを引き上げてもらう。

3P目:チムニー状クラックの右を登り、フェースを20m位登り大木でビレー。

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3ピッチ目リードのGramps

4P目:コンテで通称馬の背まで歩く。

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地蔵岳正面を登る中級の人達(地蔵岳東稜から)

5P目:馬の背を途中1ピン取っただけで登り切り、
枯れた大木のと石でビレー。

登ってきたお二人にコルまで下りてもらい、
ロープを手繰ってもらう。

6P目:このルートの最終ピッチ。
やや細かいフェース。

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最終ピッチのOKT君

今朝一番の1ピッチ目とこのピッチが登り甲斐があるところ。
とお二人の弁でした。同感でした。

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地蔵岳山頂にて

地蔵岳山頂で記念写真を撮る。
時間もまだ12時でもう1本登れそうだが天候も気になるので、
休憩して下山することにする。

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地蔵岳山頂

14時30分、キャンプサイトに帰還。

30分もしたら俄に曇ってきて突然といって良いほど雨が降り出す。
それも本降り。濡れなかったパーティーは我々だけ。
みんなには悪いが早々に下山して正解であった。

16時半全パーティーが下山したのでビールで乾杯。
地鶏のすき焼き風で夕食。

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スイカ割?

私は夕食というよりも好きな菊正宗を燗して飲んでいただけみたい。

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飲みすぎたのではと後悔。
明日の朝が心配。

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7月22日(日):

4時起床、二日酔いになっていなくほっとする。
昨日の地鶏の汁でうどんを作って頂く。

私の好きなうどんで朝食大満足。

5時KWNさんが大曲の東屋まで車で送ってくれる。
30分は時間短縮でき感謝。

地蔵岳正面・右カンテルート:
昨日あれだけ降ったのに幸運なことに壁は濡れていない。
6時20分、登攀開始。
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地蔵岳正面右カンテルート2ピッチ目より

1P目:上昇気流の下部のピンを利用しながら左上していく。
従来のカンテに出たところでビレーせずに、15m位登ったところでビレー。

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右カンテルートのOKT君

2P目:以前ここから林に入るところまでロープいっぱいに伸ばし重くてしんどい思いをしたので、
今回は途中で切ってビレーをする。

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右カンテのNO1君

3P目:ここでビレーをすれば山頂まで伸ばすことができることに気付く。

山頂まで届いてそこでのビレーは気持ちがよい。
まだ誰も登ってきていない。8時5分前に完登。

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3ピッチ目のGramps

メモ:
1P目はランニングビレーの長さなど調整したりして最初のビレー点を飛ばして行かなくとも、
昔のように最初のビレー点で切っても3Pで山頂まで行ける。


少し休憩して、
一般道を下り再度正面の取り付きに向かう。

取り付きに着いて用意をしていたら、
兵庫中級登山学校の方々が大勢来られた。

加古川ルート:

今度はNO1君にリードしてもらう。
初リードで緊張しているとか。

1P目:最初7m位直登して少し左に登っていくもピンがないとか。
私も久しく登っていないのではっきり覚えていない。

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2ピッチ目をビレーするOKT君

下から兵庫のIWSさんが右でも行けるよとアドバイスをくれる。
実はこのルート右からも左からも行けることを初めて知る。

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岩壁に咲いたユリと蝶々

私は多分いつも左から上っていたような気がする。
右からはルネッサンスのピンを使いながら登っていく。

途中でヌンチャクがなくなってしまったと。
そのあとどうしたか分からないがとにかくロープを伸ばしていく。

フォローして分かったことだが、
1ピッチ目のビレー点を見逃して2ピッチを1ピッチで登ってしまった。
(昔は40mロープであったために1ピッチが短いのである)。

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加古川ルートを登ってくる兵庫のGanさん

ヌンチャクがなくなってからは
アブミルートなのでアブミで登って途中1か所だけランニングビレーを取ったようだ。

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右ルートを登る兵庫中級登山学校のMRさん、OIさん達

2P目:(実質3P目):1ピッチ目は少し不安定であったが、
2ピッチ目からは着実に安定した登りでロープを伸ばして行く。

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加古川ルートでセカンドを確保するNO1君

カンテに出て少し上の木でビレー。

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加古川ルートをリードするNO1君

3P目:ここから一般道みたいなところを、OKT君、Grampsが山頂まで伸ばしてビレー。
12:55分終了。

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兵庫のみなさん

時間は少し要したが
初めてのリードで満点の出来だと思います。

生徒のOKT君も来年はリードするぞと力強い言葉でした。

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ピンがないの、ぼろぼろだとかブツブツ言いながら登って行ったFuchan

私はこのルートをフォローですがオールフリーで登れたことに満足でした。

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頑張って登りました生徒のOKT君。来年がたおしみです。

手前味噌になりますが、
約7年前の2005.9.28Babさんと加古川ルートをオールフリーで登りました。

今までにオールフリーで登ったという記録を見ていません。
ひょっとしたら我々が初登?

ならうれしいですが・・・
まあどなたか「そんなの既に登っているよ」とおられましたら教えてくだされば幸いです。
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展望台から見た地蔵正面を登るクライマーたち

記録:
19日・20日
森ノ宮23:15→雪彦山麓キャンプ場1:15

21日
起床4:45、出発6:00~三峰東稜取り付き7:00、
登攀開始7:30~終了10:00?
地蔵東稜登攀開始10:50~終了12:30?~キャンプ場14:30


22日
起床4:00出発5:00→東屋~地蔵正面右カンテ登攀開始6:20  
   ~終了7:55~
地蔵正面加古川ルート登攀開始9:00?~終了11:30?~キャンプサイト13:10

出発15:15→雪彦温泉15:30、16:30→大阪駅19:05


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ぽっぽ会から参加した3人                        ASHさんとGramps  PHOTO BY HSIさん

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中級登山学校(雪彦山)一同         Photo By HSIさん
中級登山学校

期間:2012.07.10

今年の中級も実技10回目を迎えました。
生徒さんもいろんな面で随分進歩してきました。

今日のパートナーはHSIさんとTROKさん。
お二人とも元気、げんきです。

TROKさんは屏風のトレをを兼ねて15㎏を背負っての登攀です。
そう言えば私もこの週末3連休は屏風ですが、大丈夫かな?

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朝一、ひし形ハングのHSIさん。表情がなぜか厳しそう。

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ひし形ハングを終わってのトラバース。

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2本目。蜂の巣ハング右ルート。表情にゆとりが出てきました。

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蜂の巣ハング右のTROKさん、わざとらしい笑顔か?
背中の重さを感じさせない体力には脱帽です。


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TROKさんの模範懸垂デモ

今日は兵庫の中級登山学校も開かれていました。

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兵庫の登山学校風景
顔馴染みの方たちでしたので撮らせていただきました。

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3本目はワンポイントハング。
後で聞いたら核心部のハング乗越迷わずにA0で来たとか。
登れる実力を持っているのだからフリーでのぼらにゃダメ!

昔の豊中の悪い癖が出たのか???

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蜂の巣ハングでビレーをするA木さん。眠っているように見えますが、決して眠ってはいません。

限定ムーブを強いて、生徒を少しイビッテいましたね。
否、愛の無智だそうです。


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ぽっぽ会も夏山トレに来ていました。
ポイさんのビレー。真剣な表情がいいですね。いつもこんなんでありたい!

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4本目のすなかぶりを登るTROKさん。

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午前中3本リードしてお昼休みのかつ君。

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どっちお見て確保してんのや!
たまたま振り向いただけ?

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こちらもロープがたるみ過ぎ。右手もダメ!

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5本目「カンテ」フォローのHSIさん

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6本目「ぎゃくL]終了点のTROKさん

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これから登るホワイトチムニーを終えて懸垂下降する校長先生

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7本目のホワイトチムニーをリードするTROKさん

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庇ハングから垂壁へ抜けるアブミルートのOGパーティー

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ホワイトチムニーをフォローで登るHSIさん。
このルート初めてではあったがなかなか様になっている。

この後、道場駅前で反省会をして解散。