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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

比良山・堂満岳

2020.02.20

先月26日堂満中央稜を登った時稜には雪がなくガラガラの岩場を登った。
24日に再度トライするため積雪状況を確認しに一人で行ってきました。

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比良駅に向かう車内から琵琶湖の東に日の出を見ることができました。    6:45

アプローチシューズで比良駅出発7:15。

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駅前から見た堂満岳。               7:15

イン谷口で計画書を提出して、いつもならここで服装を整えるのだが雪が全くないので、このままアプローチシューズのまま進む。

(イン谷口、その上の公園(駐車場)の写真も撮ったのだが撮れていませんでした。駐車場では7~8名のグループが体操をしていた)

かくれ滝(イン谷口からおよそ40分位のところ)でやっと雪が出てきて登山靴に履き替える。

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かくれ滝の標識が付いていた。

1ルンゼ取り付きに9:10分に到着。
ここからアイゼンを付けて中央稜取り付きまで行って雪のつき具合を偵察に行ってみる。

途中でザックを置いて進む。
去年、先回と取り付きを間違えたが今回は正しい方向に進む。
しかし小滝が出てきて水が流れている。
十分なる積雪の時はこの滝を右から回り込んで越せるのだが如何ともしがたい。

縁を進むにも雪も付いておらず、ダブルアックスもないので進めない。
仕方がないので先回の間違い尾根から回り込んで、正規尾根にトラバースしようと試みたが
トラーバースの所も雪がなく(先回より)トラバースできない。

仕方なくここから取り付きを観察(ここでも写真を撮ったのだが撮れていなかった)。
先回同様に岩には雪がなく24日のチャレンジは絶望である。
今季はもう登れないだろう!

雪が少なく荒れていて1ルンゼ取り付きまでの下降が結構怖った。
ザックを途中に置いてきて良かった。

この偵察に45分以上を費やした。

とにかく休憩なしで青ガレ下まで進むことにする。

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青ガレ下(3ルンゼ取り付き)から見た青ガレ        10:03
石が剝き出している。

休憩後金糞峠に向かうも石がむき出しのためアイゼンでは登りにくいがこれもトレーニングと諦めて登高を続ける。
下着2枚でマイペースで登ったせいか思ったより汗はかかなかった。

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金糞峠                   10:50
雪がないです。

ここから堂満岳に向かうのだ3 ルンゼ上からはトレースがない。
雪は足首くらいなのでそのまま突き進もうと考えたがブッシュが酷そうなので諦めて
南比良峠行くトレールをたどることにする。

幸いなことに途中から左折登高のトレースがあったので助かった。
金糞峠から50分で堂満山頂に着けた。

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堂満岳山頂。 
先月末から少しは降ったのでと期待していたがやっぱり少ない。

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曇り空の下の琵琶湖を望む。

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武奈ヶ岳遠望。

誰もいない山頂でのんびり過ごす。
持ってきたカップうどんを作っていたら東稜を7~8人のグループの方たちが登ってこられいっぺんに賑やかになった。
朝公園で体操をされていた方々だった。

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ついでに写真を撮ってもらう。

山頂で40分ほど過ごして、登ってきた道を引き返す。
金糞峠を過ぎて青ガレに、雪が付いていないので降りにくい。

往きに気になっていた、公園(駐車場)の少し上に最近見かけるようになったブルーシートで作ったテント様なものがある。
道路から30mくらい奥まったところだ。
たまたまその前に両手に水を持った人がいたので訪れてみることにする。

挨拶をすると振り返ったその顔に見覚えがある。

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この人誰?

30年以上前にお付き合いしていた人だ。
懐かしい人にお会いした。

2~30 分ほど懐かしく話が弾みました。
素晴らしい人生を過ごされているようです。

なぜか心も軽く思わず駆け足で駅に向かっています。

比良駅には15:00に着きました。
休憩を含め8 時間弱の歩きで堪能できました。

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記録:
比良駅7:15~イン谷口~大山口8:20~かくれ滝8:40、8:55~1ルンゼ取り付き9:10~中央稜取り付き~1ルンゼ取り付き9:56~青ガレ下10:03、10:10?~金糞峠10:45?、10:50~堂満岳山頂11:42、

12:15~3ルンゼ上部12:44~金糞峠12:54、13:05~1ルンゼ取り付き13:35~公園上14:08,14:30?~
比良駅15:02






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比良山・堂満岳中央稜

2020.01.26

参加者: Ino、Dunk、Take 17、S.Arrow、Gramps

雪が無いのを承知で出かけました。
Take 17 君は3時半起き、
私は4時半起きで久しぶりに皆さんよりゆっくり起きれました。
水無瀬駅前でピックアップしてもらう。

比良イン谷の駐車場には7時半に到着。
案の定雪は全くありません。

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公園・駐車場には雪は全くありません。                7:23

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雪のない比良を取り付きに向かう。           8:53
後ろのDunk 君はボッカ男。今日も18kg~20㎏を持っている。

取り付きを昨年全く同様に間違えました。
アイゼンを付けて沢をトラバースして正規ルートへ。

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やっと取り付きに到着。                  10:00

パーティー編成は、S.Arrow・Ino・Dunk、 Take 17・Gramps。

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Ino 君のスタート。               10:20
うっかりしていてリードのS.Arro 君を撮るのを忘れてしまった。

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Dunk 君の登り始め!                       10:22
あっ!手袋を付けてへん!この後からはづっと付けて登っていたようです。
折角の雪山練習だから付けなくては意味がない。


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Take 17 君のスタート。              10:30

途中で落石に遭って鼻横を怪我しました。
Take 17 君の適切な処理に感謝。

落石がやばいと思い安全地帯と思われるところに移動しかけた瞬間に受けてしまった。
積雪の無い時にこのような稜を複数パーティーで登ることは以後しないようにしなければ。
それと登攀自体も無謀かもしれない。

ほぼ毎年この稜に登っているが、14年前の’6.01.16は2人・1パーティーで登ったが、
落石の記憶はない。

今日は途中から中央稜を離れて左のルンゼから尾根に取り付き山頂に向かった。
ルンゼ登りも先行者の真下に行かないようにしていたが、落石でDunk 君の時計が割れました。

先頭のTake 17 君が私のペースに合わせてくれたのか楽しく登れた。


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山頂での記念写真。       14:00

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続いてS.Arrow 君。              14:13  

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ボッカ男のDunk 君。                                  14:13
2人分を背負って登ってきました。  

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琵琶湖をバックに記念写真(1)。              14:19

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記念写真(2)。

下りは東稜を降りました。

①下り始めて少ししたら、S.Arrow 君が地形図によると右に曲がるのと違うだろうか投げかけてきたが、
 このところでは右に曲がったら尾根からそれてしまう。その右に曲がっているところはもっと下にあるので、
 そのまま尾根通しに下る。
②今度は右に回りトラバース気味に下りて来たらそのまま真っすぐ行くトラバースできるとレースと下に下る分岐点があった。
 Ino 君がトラバースと違うかとアドバイスをくれたが、トラバースはもう少し下って、
 沢を少し下ってからだ記憶を頼りに返事。
 果たしてそれが正解でした。
③ノタノホリ過ぎたところで Dunk 君が声をかけてきた。
 さっき通り越したところを右に回るのでは?
 いや、こちらで良いのだと言って次の分岐で真っすぐ降りるか右に折れるかで迷い始めて地図を出して検討。
 東稜コースはノタノホリの所を右折するのが正解であったようだ。
 1回①、2回②と正解が出ているので慢心が。反省。
 過去お記憶だけに頼らずに地形図とコンパスをもっと使うようにしなくては。
 ただ、みんなの意見でこのまま下ってもイン谷口の少し上部に出れるだろうとそのまま下りを続行。

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無事下山。                  16:15

④下山報告は入れたが、留守宅に報告してないので入れたら、「お疲れ様、因みに、留守宅は私ではないのでは」
 の返信があり、びっくり。
 留守宅お願いは必ず本人の了解をとることの基本の基が忘れられていた。

今回の山行は楽しかった。体力トレもでき充実感でつつまれています。
それにしても気を引き締め直さなくてはと反省しきりです

記録:
水無瀬6:10➙イン谷公園7:30、8:00?~取り付10:05~山頂14:00、14:25?~イン谷16:15、16:55?➙水無瀬18:00?
 

比良山・堂満岳中央稜

2019.02.09

この3連休中央アルプス・宝剣岳サギダル尾根の予定が
事情があって泊まり山行が出来なくなり行けなくなってしまいました。

予てから行きたかった堂満中央稜に行かないかとお誘いを受け
今日実現しました。

お誘いいただいたFuchanありがとうございました。

比良駅8時過ぎに待ち合わせをして、イン谷へ。
ここで服装を整えて8時半に出発。

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イン谷で用意する。     雪が全くありません。

行く先に雪はなくどこまで行ったら雪が出てくるのでしょうか?
かなり上に行って雪が出てきました。
年々寡なくなっていくのでしょうか?温暖化?

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堰堤前も雪が少ない。

40分で中央稜のある3ルンゼ堰堤に到着。
ここで装備を付けて稜に向かう。

恥ずかしいことに目標の稜の先端を覚えていない。
この稜に過去何回登ったことか?

間違ったルンゼを登っている。
と左の稜を登っているパーティーがいる。
でそこに向かって行ってみるもどうも感じが違う。

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間違った稜の取り付きで記念写真。        10:10

彼らはこの間違った稜を登って行った。
我々はここから先のルンゼに下りて、一つ稜を越して正しい稜にたどり着く(10:30)。

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1ピッチ目の登り始めのGramps。    Photo by Fuchan

FuchanとGramps でつるべ方式。その間にkyuri さんがアッセンダーで登る方式を取る。
2ピッチ目はFuchan がリードする。

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2ピッチ目を登るkyuri さん。

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Kyuri さんの登り。

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2ピッチ目をフォローで登るGramps。    Photo by Fuchan

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3 ピッチ目のKyuri さん ⇧   とFuchan  ⇩       11:20
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どんどん雪稜を登って高度を稼いでいます。
殆ど風もなく汗いっぱいかいての登り。

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5ピッチ目をリードする Fuchan。

登り始めて2時間15分。
ロープも解いて休憩。

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最初の休憩
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休憩するGramps。         Photo by Fuchan 12:45

ここからはラッセルと思いきや、雪が締まっていて余り潜らなく比較的歩き易かった。
私は遅れがちながちで喘ぎあえぎお二人の後を。

13:36 堂満岳山頂に到着。
記念写真を撮って下山開始。

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山頂での記念写真。               13:16

おまけ写真を2枚。

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金糞峠へのトレース。
いつもと違うところを歩いているのに気づく。
こんなルートもあるのだ。結果的にはいつものコースに戻る感じだったのでどんどん進んでみた。

もう少し早く気が付き確認しなくてはならない。
ヒヤリハットでした。

山頂からおよそ40分で金糞峠に到着。

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金糞峠にて。          13:16

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Photo by Fuchan

休憩心がら主だったガチャを整理して出発。

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金糞峠から見た琵琶湖。

3ルンゼ(中央稜)取り付き下の堰堤を14:24分通過して、イン谷口に15:00帰着しました。

今季は3回目の計画でやっと実現しました。
楽しい山行ができ満足です。
ありがとうございました。

これからもトレーニング励んで体力を維持し来年も来れるようにしたい。


記録:
京都7:24➙比良駅8:08➙イン谷口8:30~3ルンゼ堰堤9:10~中央稜取り付き10:30~堂満岳山頂13:16~
金糞峠13:55~イン谷口15:00➙比良駅15:30

   



比良山・武奈ヶ岳

2018.01.07

指負傷で岩登りができないので、
今日は雪山に歩きに行くことにしました。

いつでも暇な???Yama さんに連絡を入れたら快諾してくれました。

比良駅では神戸うし君が待っててくれました。
Mototoro さんが寝坊したので空席ができたとのこと。
インタニ口まで乗せてもらえた。
JRが事故で遅れていた分を取り戻せてラッキー。

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インタニ口               8:40   

Yama さんと私はお年寄りなので先に出発させてもらう。

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金糞峠             10:25             

彼らは(神戸うし、子ヨーゼフさん、Miw miw さん)ここまでで追いついてこなかった。
彼らの足からして普通に歩いていれば間違いなく追いつくはずだから、のんびりとしているのだろう。

後で聞いたところかららはこの峠から右折していったようだ。
峠は風があるので少し先に下りて中峠・八雲が原分岐で休憩する。

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分岐での休憩が終わって。         10:34

次の休憩はコヤマノ岳とするも少し手前でダウン。
天気は素晴らしい。

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休憩地点から休憩が終わって。     11:45

少し登ったらコヤマノ岳に」到着。
風があるので結構寒い。
先ほどの休憩地点は正解であった。

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コヤマノ岳              11:53

ここからは武奈ヶ岳山頂まで1ピッチで行けるだろ。
稜線手前で防風のためヤッケを着込んで(ここまでは下着2枚で歩く)頂上に向かう。
山頂はいつもながら風が吹いている。

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武奈ヶ岳山頂にて。             12:25

Yama さん曰く、昨年よりも30分早い到着だったそうです。
昨年はイブルキのコバ経由だったので少し早く到着出来たのだろう。
(帰宅して調べてみたら1時間ほど早く到着していました)

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山頂からの琵琶湖。

あの上天気もこのころになると曇ってきた。
明日は確実に雨のようだ。

早々に下山開始してイブルキのコバ・コヤマノ岳分岐まで降りて休憩。
持参したインスタント長崎ちゃんぽん大を食べる。
今回は良く食べる。行動食200gとパン、ラーメン。

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食事ところから今登ってきた山頂を一枚。      

食後は今登ってきた道を引き返す。
途中1回休憩を入れて金糞峠まで。
峠手前で今日の3人に再会。

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神戸うし、子ヨーゼフ、Miw Miw さんの3 人。    14:30
彼らはブナを諦めこの周辺でラッセルトレを兼ねて散策三昧?だったとか。

多分遅れたMototoro さんがどこかこの辺りに入るだろうから、
帰りの車に便乗は期待薄のようなのでお先に失礼して下山開始。

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金糞峠少し下からの琵琶湖。   14:33

少し下ったあたりでなんとMototoro さんに出くわす。
ビックリ!
やっぱりなんでもMototoro さんなんだ。???

16:00前くらいにインタニ口に帰着。

駅前で打ち上げをしてお開き。
途中でお会いしたノリコマさんのお知り合いにここでもお会いしました。
ぽっぽ4人組はとうとう現れなかった。お風呂に行ったようだ。

今季初雪ハイキングは無事終えました。
今大腿四頭筋に適度な筋肉痛があり気持ちが良い。

記録:
京都:7:00→比良駅7:39、8:10→インタニ口8:30、8:40~金糞峠10:25~コヤマノ岳11:53~武奈ヶ岳12:25~
金糞岳14:30?~インタニ口14:00~比良駅16:30、17:36→京都








比良山・堂満岳・中央稜

2017.02.26

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堂満岳

K2君、Mototo さんパーティーに入れてもらって、やっと行ってこれました堂満・中央稜。

出発が遅かったので何組か先行パーティーがいるようだ。

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中央稜取り付きにて  ⇑ K2 君 ⇓ Gramps
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このルートを今日はオールセカンドで登らせてもらう。
セカンドも、リードもビレーもせずにお客さん状態で楽で楽しい。

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1 ピッチ目をフォローで登ってくる Mototoro さん。

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1 ピッチ目でビレーをする K2 君。

先行パーティーが何組かいるため雪稜は階段状態になっている。

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2 ピッチ目をフォローする Mototoro さん。

2 ピッチ目の出だしは岩稜で面白いところだ。
今回は雪が少なく易し過ぎて妙味が味わえなかったのが残念。

3 ピッチ目はMototoro さん、Gramps が先行。

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3 ピッチをビレーする Mototoro さん。

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3 ピッチ目をフォローする K2 君。

この後チムニー?に入っての登攀となる。通常このピッチは1ぴっちで抜けるところだが、先行パーティーの関係で途中でピッチを切る。

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4 ピッチ目をリードする K2 君。

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続いて5 ピッチ目をリードする K2 君。   ビレーヤーは MOtotoro さん。   この抜け口は岩稜帯

6 ピッチ目はGramps Mototoro がリードしてロープを解く。

ここから山頂までが歩いて登る。
トレースも付いており楽に歩けた。

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山頂手前から見た琵琶湖。

3 時前に山頂に到着。

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我々の前の3人パーティーの中の親子        娘さんはなんと小学5年生だそうだ。

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山頂にて         ⇑ ⇓ 
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個人的には2月に比良山に3 回も来れ満足しています。

記録:
比良駅8:00~イン谷口9:00~大山口9:30~1ルンゼ下10:06、10:30~中央稜取り付き10:53、11:10~
山頂14:50、15:10~金糞峠15:48~1 ルンゼ下16:15~インタニ口17:05~比良駅18:00