大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

比良山・堂満岳・中央稜

2017.02.26

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堂満岳

K2君、Mototo さんパーティーに入れてもらって、やっと行ってこれました堂満・中央稜。

出発が遅かったので何組か先行パーティーがいるようだ。

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中央稜取り付きにて  ⇑ K2 君 ⇓ Gramps
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このルートを今日はオールセカンドで登らせてもらう。
セカンドも、リードもビレーもせずにお客さん状態で楽で楽しい。

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1 ピッチ目をフォローで登ってくる Mototoro さん。

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1 ピッチ目でビレーをする K2 君。

先行パーティーが何組かいるため雪稜は階段状態になっている。

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2 ピッチ目をフォローする Mototoro さん。

2 ピッチ目の出だしは岩稜で面白いところだ。
今回は雪が少なく易し過ぎて妙味が味わえなかったのが残念。

3 ピッチ目はMototoro さん、Gramps が先行。

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3 ピッチをビレーする Mototoro さん。

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3 ピッチ目をフォローする K2 君。

この後チムニー?に入っての登攀となる。通常このピッチは1ぴっちで抜けるところだが、先行パーティーの関係で途中でピッチを切る。

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4 ピッチ目をリードする K2 君。

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続いて5 ピッチ目をリードする K2 君。   ビレーヤーは MOtotoro さん。   この抜け口は岩稜帯

6 ピッチ目はGramps Mototoro がリードしてロープを解く。

ここから山頂までが歩いて登る。
トレースも付いており楽に歩けた。

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山頂手前から見た琵琶湖。

3 時前に山頂に到着。

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我々の前の3人パーティーの中の親子        娘さんはなんと小学5年生だそうだ。

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山頂にて         ⇑ ⇓ 
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個人的には2月に比良山に3 回も来れ満足しています。

記録:
比良駅8:00~インタニ口9:00~大山口9:30~1ルンゼ下10:06、10:30~中央稜取り付き10:53、11:10~
山頂14:50、15:10~金糞峠15:48~1 ルンゼ下16:15~インタニ口17:05~比良駅18:00






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伊吹山

2017.02.19
参加者:Twin Bro、おれ、Daik、Porta、Sango、ひよこ、Grampsの7名

2台の車に分乗して向かう。
天候は期待できなかったが、登る前からすっかり晴れてウキウキ気分。
日頃の行いがいいのか???

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登る前の伊吹山全景。

9 時半1出発。
登り始めの林道は帰り時間はじゅるじゅるになっているだろうと想像できる状態だ。

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これから出発。

やがて雪もはっきり現れ、雪山気分に浸れ始める。

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下界も眼下に見え始める。3合目付近。 ⇑ ⇓
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今回は新人3人。3人ともお若いこともあるか、私と比べパワーがありそう。
一番弱い私が先頭を歩かせてもらうことなrました。

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6合目の避難小屋。
ここからアイゼンを装着して登ることにする。
アイゼンの調子がイマイチのひよこさんのお陰で十分休憩を取らせてもらいました。
敬老精神に感謝。


ここから傾斜も急になってきました。
その上ガスもかかってきて視界は望むべくもなくなってしまった。
適当に休憩をしながら1時間半で山頂に着きました。

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おれ君、ひよこ。山頂にて

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山頂にての記念撮影。               Photo by ひよこ。

山頂は視界ゼロと風もきつく早速退散下山。
途中の風のないところの斜面で昼食。
昼食と言えば行動食。
なんとカップラーメンを持参した人が7名中3名もいたことに、
少々驚きました。

ランチタイム?も終えて、下山開始。
ひよこ、Daik 君はシリセードを楽しみながら下っていく。

6合目小屋少し上で単独の方が倒れているのを兵庫労山の方が対応していた。
ひよこさんが一番に気づき駆け寄る。

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保温して救助を待つ。

どうやら足を骨折して動けないようだ。
電話で救助要請。

幸いなことに視界も良くなり始めた。
救助ヘリも飛んでこられるようになった。

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滋賀県救助ヘリ。

救助依頼から救出して飛び立つまで50分以上かかっている。
こういうときの時間のたつのははやい!

一応めどが立ったので時間もじかんなので兵庫労山、ぽっぽ会も救助隊の方にお任せして下山を開始する。

腐れ雪の中、16時30分無事に下山しました。

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無事下山。Bab さんも一緒に登ってきました。

悔しいことに、登る前、登り終わったときには快晴で、山行中はガスの中!!!

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薬草の湯前から見た伊吹山。         17:12

記録:
出発9:25~3合目10:20~6合目11:50~山頂13:20~事故現場(6合目小屋より少し上)14:35、15:20~下山16:30






比良山・堂満岳

2017.02.16

今日は堂満岳・1ルンゼ中央稜を登る予定であったが、おれ君が会議が入り休めなくなってしまった。残念!
そこで単独で金糞峠経由で登ることにする。

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比良駅ホームから見た琵琶湖の朝日。                  7:15

駅からインタニ口に向かう。
今月4日より雪が多く向かう道路上にも積雪が見られる。

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目指す「堂満岳」が白い。        7:3 5

今回も車は湖西道路より北側へは雪で入れない。
平日のためか駐車数は3~4台のみ。
しかし雪が凍っているため、インタニ口まではアプローチシューズで入れた。

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インタニ口もこんなに積雪がある。
大昔に戻ったような感じである。

管理事務所前で服装を整えて出発する。
ここで初めて登山者1人に会う。

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比良山管理事務所。
ここで登山届を提出。

静かな雪道を行くり進む。
途中3ルンゼの入口は昨日のトレースがくっきりとついていた。
昨日は登れたのかな?

青ガレ下に約1時間で到着。10分ほど休憩。
後ろからお1人来られた。彼はアイゼンなしでそのまま登って行った。
私は前回は付けなかったアイゼンを装着して出発。

青ガレを登るのに、今回は付けて正解であった。

30 分で金糞峠に到着。汗びっしょりになりました。
珍しく峠には風がない。一緒に登ってきた方と休憩をしながらしばしお話をする。

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金糞峠(同道していただいた方)

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記念写真を撮って頂きました。

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記念写真を撮らせてもらいました。
吹田の方で、現在写真にのめり込んでいるよう(いるそう)です。

彼と別れて堂満に向かう。
初めはアイゼンが良く効いたが、やがてダンゴ行きがつくようになり、潜り始める。
外してツボ足に切り替えて進む。
気持ちが良い。

3ルンゼ上部は11時過ぎに通過。

途中で振り返ったり、周りを見回したりしながら登高していく。
4日の快晴日よりは劣るが、かなり遠望できる。

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釈迦岳。

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武奈ヶ岳。
釈迦岳、武奈が岳ともに堂満山頂一つ手前ピークより。

堂満岳山頂には11時40分に到着。インタニから3 時間20分。

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堂満岳山頂。
Nanoha Babさんと撮るのを忘れていました。

なぜか中央稜、1ルンゼからの登りのトレースが全くついていない。
朝見たスタート地点のあのはっきりついていたトレースは何だったのだろう?

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山頂から見た打見山、蓬莱山。

10分くらい休憩をして、東稜を降り始める。
かなり傾斜がきつい。100mくらい降りたら雪崩の危険性を予知(予感)。
既に雪崩れた跡があり、トレースは埋まってしまっている。降りるたびに膝上まで潜る。

登ってきた北稜とは東のため雪質もガラッと違っている。
太陽に温められているのだろう。
これから気温もぐんぐん上がるので再度雪崩れる予感が・・・

諦めて登り返すことにする。
登り返すのは気分的にもしんどいが頑張らばなくちゃ!

山頂に戻ってコース変更をメールして、金糞峠に向かう。

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金糞峠。                  13:10
忘れていたBab さんも。

果たして金糞峠からの東面の下りも数か所雪崩が発生していてトレースが消されている。
青ガレも雪崩れていた。

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インタニ口近くでイグルーを作られていた。

往きは湖西道路~インタニ口までアプローチシューズ歩けたが、帰りは雪も腐りそのまま登山靴でおりる。

今日の比良も天気が良く楽しく遊ばせてもらいました。
それにしても平日は人が少ないですね。

記録:
比良駅7:20~インタニ口8:03、8:20~青ガレ下9:25,9:35~金糞峠10:07、10:20~3ルンゼ上部11:02~山頂1つ手前のピーピーク11:15、11:35~堂満岳山頂11:39、11:50
~東稜~山頂12:15、12:30~金糞峠13:09,13:18~インタニ口14:40~比良駅15:30


おまけ:

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帰りに高槻でバスを待っていたら声をかけてきてくれた女性。

何歳に見えますか?・・・・・・92歳だそうです。見えます?
お話もはっきりと喋らはります。正直びっくりしました。
ジムに行っての帰りだそうです。

最初「私のザックは60kgくらいありますか?
60代の頃はよく歩いていました」
など言われていたので70代半ばかなと思っていたら92 歳と聞いてびっくりしました。

あなたも良く歩かれているようだから90になっても大丈夫ですと太鼓判?を押してくれました。
















快晴の武奈ヶ岳(比良山)

2017.02.04

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比良駅からの歩きはじめたところから見る比良山堂満岳

今季初の比良詣です。
冬期に1度あるかないかの素晴らしい天気に恵まれ楽しい山行ができました。

また最近脚力の衰えを感じ歩かねばとの思いもあり行ってきました。

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インタニ口で服装を整えて出発のYama さん。

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堂満岳1ルンゼ取り付き前で用意をする方たち。

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青ガレを先行するパーティー。
青ガレ前で最初の休憩を入れる(8分)

ここから金糞峠までは結構急登である。
約30分ちょいの時間であるがしっかり歩いた気がする。

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峠から見下ろした琵琶湖。
登ってくるYama さんも見えます。

武奈ヶ岳往復ならばのんびりと行って来れると思って出ましたが、
結構一生懸命歩いていました。

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比良スキー場跡でのGramps。
結構暑く下着で歩いています。

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スキー場跡でのYama さん。

3 回の休憩でイブルキのコバまで来れた。

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武奈ヶ岳が美しい。

金糞峠から八雲が原、イブルキのコバ経由での武奈ヶ岳へは敬遠されているのか、
我々のみである。
金糞峠からは中峠経由の方がポピュラーになっているようだ。
今日も殆どのパーティーが中峠に向かっていた。

で帰路にこのコースを取られるようだ。
最近スノーシューが増えており、ステップが消されてしまっていて、
登るのにステップを切りながら登らなければならない。
結構疲れる。これもトレと思えば腹も立たない。

できればスノーシューを履いている人はトレースをたどるのではなく、
独自にトレースを作って歩いたほうが楽しいのではとも思いつつ歩ている。

中峠からの山頂までは完全に階段状にステップがあり楽に登れた。
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13時20分、山頂に到着。

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素晴らしい景色が見れました。DSCF2859_convert_20170205103411.jpg
対岸の向うに伊吹山、霊山もくっきり見えました。

風もなく暖かい山頂で40分を過ごす。

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紺碧の空の下でNanoha Bab さんと。

ホンマに来れてよかった。

下山は中峠経由で金糞峠に出てみることにする。
途中から和歌山から来られたパーティーと同道しながらの下山。
和歌山の方たちは防村から登って来られたそうだ。
その折単独の女性と抜きつ抜かれつで登って来られたとか。

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和歌山 K 山の会の方たち。金糞峠にて。

単独の女性はダケ道経由で下りてきて、偶然にも大山口でお会いできた。
その時その女性がだれかは気が付かなかったが・・・

インタニに近づくに従い雪も少々ぐさぐさになりつつあるが歩きには支障はない。

インタニには4時40分に到着。
アプローチシューズに履き替えて、お酒のある比良駅前の一休を目指す。

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夕刻の琵琶湖が眼下に。

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比良駅前のご存知「一休」さんとおばあちゃん。

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中では兵庫の山の会 H 山の会の団体さんが楽しまれていました。

我々は2 人で端で飲むことに。
そこへ件の単独の女性が現れ、
お店のおばあちゃんと親しく話されている。

そしてこちらに向かってきて私の名前を呼ぶではないか!!!
こちらはアルツもそこそこまで来ているのか、思い出せない!
あっ! K 山さんだ。

我が会のKaori さん、Taochu 君と元同じ会で、TamTam 君とは中級で同期の方である。

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比良山には最近足繁く通われているようです。

まとめ:
比良駅からの往復に9時間30分は速いのか、遅いのかわかりませんが、
これだけの時間を歩いた達成感に満足しています。

記録:
比良駅7:50~インタニ口8:30、8:45~大山口9:20~青ガレ10:00、10:10~金糞峠10:40、10:50~
イブルキのコバ12:20~武奈ヶ岳13:20、14:00~金糞峠15:20、15:30~インタニ口16:40、16:50~
比良駅17:20
比良山・堂満岳

期間:2015.02.15                   
参加者:単独

堂満岳1ルンゼ中央稜に会のメンバー5名が行くとのことで、
それに乗せてもらい、事故後初めての雪山・リハビリ山行である。

彼らとはコースはもちろん違い、
通常のノーマルコース(金糞峠~堂満岳~東稜)を単独でゆっくり登ってみることにする。
とはいえ不安を抱えての雪山である。

体力的にも自信がないので軽量化(11kg)を試みる。
それでも途中で何かあった時はビバークできる用意はしていく。

比良駅7:11分着で、
ここから辻本号にピックアップしてもらいイン谷口まで乗せてもらう。

駅を降りたら雨模様。なんじゃこれって感じ。
天候も次第に回復してきて、イン谷口に着いたときは晴れてきた。

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堂満岳1ルンゼ中央稜登攀予定の先発メンバー・S.Arrow 君とMototoro さん

中央稜組の他のメンバーは食料を買いに行っているのでまだ全員が集合できていない。
私は別行動なのでお先に出発する。

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久しぶり、今季初めての雪山のGramps

背中からお日様が照っているので、
日焼け止めをしなくちゃと思いながら結局せずじまい。

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今朝の雪景色

1ルンゼ取り付きの堰堤で休憩しながら彼らを待ったが、
なかなか現れないので先を急ぐことにする。

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1ルンゼ取り付の堰堤
中央稜登攀隊を15分待ったが現れなかったので先に進む

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青ガレを登る先行パーティー
雪もばっちり着いていました

金糞峠までは風もなく晴れていて暑い。

峠に着いた途端に西からの風と曇ってきて雪が降り始める。

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金糞峠

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金糞峠に登ってくる

ここまではトレースもばっちりであったが、
ここからは今日初めてのトレース付けである。
堂満に向かう人は誰もいない。

わくわく気分が久しぶりに起こる。
と同時にこの身体で大丈夫かと不安もよぎる。

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3ルンゼと間違えた一つ手前のルンゼ

西からの強風と雪を右にまともに受けながら膝下までのラッセル。
楽しかったです。でもしんどかったが何とかこなせた。

3ンルンゼの手前のルンゼを3ルンゼと間違えるところは、
やはり体力に自信がない証拠か?

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堂満3ルンゼを登ってくる単独行者

ラッセルは堂満岳山頂の一つ手前の小ピークで終わった。堂
満岳東稜を登って来た人たちが下りてきたのだ。

やれやれ。でもそこから山頂までは直そこであった。
山頂までどうにか登れて良かった!

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堂満岳山頂

山頂で中央稜隊に連絡を入れなくてはならないが、
湿質の雪と風で携帯は直にびしょ濡れになってしまい焦った。

コースの変更(今来たコースを往復から東稜を下る)もMLに入れて、下山開始。

アイゼンはチタンなので超軽量であるが、
残念なことにスノーシャットの効きが悪く団子雪が付き下りの役目を全く果たさない。

これでは少々重くても従来のアイゼンの方がよっぽどよい。
昨年も同じことがあったのに取り換えを忘れている。

アイゼンを外して下山する。
無いほうがよっぽど安心して下りられる。

高度が下がるに従い、雪から雨に変わる。
道も雪が融けてびしょびしょでる。
こんなことはこの時期としては初めてである。

高い金を払って購入したゴアテックスのダブルヤッケも形なしである。
だんだんと中着も濡れてきた。

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ノタノホリ

下山したころには完全に雨。
比良駅まで持参した小さな傘をさして急ぐ。

予定していた駅前での一杯は止め、
電車に飛び乗って帰宅。

今日は一日でいろんな経験をし尊い日となりました。

昨年4月26日に怪我して以来、
初めての雪山リハビリもどうにか合格点か?

記録:
イン谷口7:55~1ルンゼ堰堤 8:40,8:55~金糞峠9:30~1ルンゼ上部10:13~堂満岳山頂10:35,10:45~ノタノホリ12:07~下山12:30~比良駅13:00

ぽっぽ会・堂満岳1ルンゼ中央稜メンバー:S.Arrow、Mototoro、Shokuda、Segrho、TwinBro