大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山・会有志山行

2016.10.30
参加者:Shokuda、Mototoro、Kastu、Segrho、Sachinne、Gramps
Photo by Segrho、Shokuda、Katsu

素晴らしい秋空の下でのクライミングが楽しめました。
日帰りのんびりクライミングのため、地蔵東稜1本に終わりました。

それでも私以外滑り台は初めてだったので楽しめたようです。
私も最終ピッチは初めてのラインをセカンドで登らせてもらって楽しめました。

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取り付きにて。Segrho、Sachinne、Katsu。

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Shokuda、Mototoro。 同じく出発前。

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Gramps 、Sachinnne、Segrho の先行パーティー。
Segrho 君が全ピッチオールリードしてくれました。
私はアイゼンで登らせてもらいました。

今季初めてだったので、昨日急遽不動で3本登ってアイゼン慣れしてきました。

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2ピッチ目をフォローするGramps。

3ピッチ目は右にトラバース気味に下って滑り台に向かいました。

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滑り台の右サイドを登るGramps。
今日はなぜかGramps の写真が多そう。

滑り台からノーマルルートに戻り再び離れてクラックルートを登る予定であったが、
時間の関係でノーマルルートをそのまま登ることにする。

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最終ピッチを登るSegrho 君。
このラインは私は初めてでした。

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全員登頂しての記念写真。

この後雪彦山温泉に入浴して、Segrho 君おすすめの「かつめし」で締めました。

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私は初めてでしたが、美味しかったです。

今季アイゼントレーニングは9本になりました。(雪彦の1,2,3ピッチ、滑り台、馬の背、最終ピッチで6本と換算して)
目指せ50本!
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雪彦山(中級登山学校)(その1)

2016.07.22夜~24

7月なのに意外と暑くない雪彦でした。夜は涼しくよく眠れました。
それにヒルも少なく助かりました。

今回はM上君、U原君と組んで登らせてもらいました。

23日(土):

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三峰東稜取り付き。94年から19年間中級に参加していたNanohaBabさんも参加です。

睡眠時間3時間の行動はこの歳になるときつくなって来たようです。
今日の登攀予定ルートは
①三峰東稜から②地蔵東稜です。

三峰東稜はU原君の申し出で彼にリードしてもらう。

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1ピッチ目を登り始めるU原君。

1ピッチ目の乗越が難しい。
先月会のメンバーKeroyonさん、ミオさんと登った時もA0でした。
今回は何とかフリーで抜けれました。


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2ピッチ目テラス。
1ピッチ目の確保をするSAKA爺と2ピッチ目を確保するM上君。

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友人登路を登る竹ちゃんが見えました。
余裕のある笑顔のようですが、この後喚き声が聞こえました。

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3ピッチ目を登るU原君。
その向こうに小さく見えるは竹ちゃん。何か出して登っているかな?

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向うの尾根の壁に一輪咲いていました。

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2ピッチ目を登り終えたSAKA爺。

6時40分登攀開始、9時半ころ登攀修了。
小休憩して懸垂下降地点へ移動。

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移動中に出会った弓状クラック登攀準備のK田パーティー。


懸垂下降して地蔵岳東稜へ。

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懸垂下降中のM上君。

続いて地蔵岳東稜に。
今度はリードを代わってもらい登ることになりました。
11時?登攀開始。

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地蔵東稜3ピッチ目を登ってくるM上君。     12:20

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同じく3ピッチ目を登ってくるU原君。             12:27

ここからコンテで馬の背に向かう。

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地蔵正面を登っているパーティーが見えました。

馬の背を終えて、コルまでコンテで行き、最終ピッチのフェースに。

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最終ピッチのGramps。        13:10
かっこ良い写真を撮ってくれてU原君ありがとう。

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地蔵岳ピークにて記念写真。          14:15

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ピークでビレーをするSAKA爺。

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地蔵正面右カンテから登ってきましたO森君。  

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続いて登ってきましたお二人さん。  

ピークから下山開始して途中の展望台岩から地蔵正面を登っているパーティーを見ながら休憩。

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何やらロープが引っかかって上がりません???

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中央バンドで1人待っています。         何ていう名前だったかな?Sa chi n ne !

16時までに帰還集合。17時から反省会。
今日は睡眠不足のため日本酒を少しだけ飲んで就寝。


雪彦山(中級登山学校)(その2)

2016.07.22夜~24

24日(日):

昨夜も涼しく良く眠れ睡眠不足も解消されました。

今日のパートナーは昨日と同じU原君、M上君です。
ルートは地蔵東稜の東面スラブ~滑り台~ジェードルルートです。

5時出発のため私は3時に起き体操、散歩の後朝食。

登攀開始は6時ころか。

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東面スラブ1ピッチ終了点から見た隣の地蔵東稜取り付き風景。

久しぶりに登った1ピッチ目は結構興奮させてくれました。

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1ピッチ目を登るU原君、M上君。
M上君は昨日より上手く、早く登ってきているようだ。進歩!

2ピッチ目は大トラバースをして滑り台取り付きに至る。
トラバース中は殆どピンがないので落ちたら大変なことになりそう。

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地蔵東稜2ピッチ目を終了したSAKA爺パーティー。
これから彼らも滑り台へ向かってくるとのことです。

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2ピッチ目のスラブをトラバースしてくるM上、U原両君。

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滑り台に向かってくるK村君Saka(爺P)。 ビレーするはSAKA爺。    滑り台終了点から

時間短縮のため、滑り台は中央を登らずに右を登りました。
本音は、、、現状では登れるか不安もあったためでもある。

滑り台終了点はロープの流れを良くするため登り終えた直ぐでしました。
その後、お二人にブッシュまでリードしてもらう。

そこからジェードル下部までコンテで進み、取り付き少し前からビレーしてもらって登る。

ジェードルはピンが適当にありカムはあまり使わなかった。
一か所カムを噛ませたらいきなり蜂が顔の周りを旋回してきた。
フォローのU原君がカムを外すとき、少し上に直径20㎝くらいのハチの巣が出来つつあったとか・・・
刺されずに済みラッキーでした。

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ぐるっと回りこんだ右隣の地蔵正面を登っているA日さんとKeiさんが見えました。       ジェードル終了点より

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同じく地蔵正面を登るパーティー。

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一方左方向では地蔵東稜をリードしてきたKeroyonさんが見えました。

今回はジェードルを直登せずに、初めて登った時のルートでここから右にトラバースして
地蔵正面紅菱会ルートに合流して地蔵岳ピークへ出ました。

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地蔵東稜を登った牧師パーティー。

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ピークにて。     Photo by 牧師

ガスがかなり降りてきたので、記念写真を撮って早速下山開始。

今日も途中展望岩から正面壁を眺めて下山。

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正面を登るパーティー(1)。

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正面壁を登るパーティー(2)。

11時ベースに帰還。出発から6時間のコースでした。

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今日の本部要員を務めてくれたお2人さん。ありがとうございました。
昨日はK村ご夫妻が勤めてくれました。

14時終了、3時入浴して帰途につきました。


雪彦山・三峰東稜、地蔵東稜

2016.06.18
参加者:L・ポイ、牧師、Twin・Bro、Keroyon、I ji、ミオ、Sachinne、Kei、Gram ps。

ぽっぽ会ではなぜか昔から梅雨時の6月に雪彦山によく行く。
今年は運よく梅雨の晴れ間にあたった。

今回は新人教育的要素が大きかった。
皆さんそれなりに楽しめました。

私はKe royo n、とミオさんと組んで登りました。

前夜大阪を出発、日付が変わり18日、Keroyon 発案のサプライズ・バースデー・パーティー。

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サプライズ・バースデー・ミニパーティ。    0:27
ぽっぽMLで彼女からFake・Grampsと言われてましたが、私はTwinBro 脚本、Keroyon 監督の下で演じただけです。

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出発準備。ヒル対策にも余念がありません。
今回のヒル状況は取り付きまでに多くの者は2~3匹取りつかれましたが、実質被害はありませんでした。
下山時はヒルは全く挨拶に来てくれませんでした。

9人・3パーティーに別れて三峰東稜から地蔵東稜を登りました。
2人の新人は本チャン初めてで怖さもあったようですが楽しかったようです。

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三峰取り付きに安全を祈願して少しBab さんの散骨をしました。

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登攀準備中。

私も怪我以来の本チャン初リードでしかもトップバッターを指名してもらい興奮気味でした。
三峰東稜の出だしは久しぶりの荷物の重さでワンテン・A0になってしまいました。
(いつもA0してたかな?)

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1ピッチ目を登るミオさん。

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同じく1ピッチ目を登るKeroyon さん。

登るにしたがって段々と慣れてきました。

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2ピッチ目を確保してくれているKeroyon。

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三峰ピークに咲く。

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三峰ピークより地蔵岳を望む。
到着が9時25分。登攀開始から2時間30分。
ここで15分休憩して下山開始。


懸垂下降をして、少し下り地蔵東稜の取り付きに向かう。
昨日の睡眠不足も祟っているのか、手指、足指のこむら返りが頻繁に起きました。

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懸垂下降中のKeroyon。

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同じく下降中のミオ。

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地蔵東稜へのルンゼを渡るKeroyon 。

地蔵東稜のスタートは11時。

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懸垂中のTwin Bro 君。     地蔵東稜1ピッチ目終了点より。

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2ピッチ目を登るミオさん。 なぜかいつも俯いています。

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3ピッチ目(チムニー)の準備をする。

このピッチは事前情報「チムニーを乗越すときの右足ホールドの岩が30cm ほど割れてグラグラしており落石の恐れがあり注意が必要です」とあったため、チムニーの左側に左足をかけて、右のらしいところを飛ばして登る。登りながら試してみたがグラグラしたホールドは見当たらなかった。しいて言えばその上の石が少し動いていた。またピンの代わりにナッツ、カムを噛まして補強し注意して登りました。情報ありがとうございました。

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3ピッチ目終了点にて。

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3ピッチ目を登ってきたKeroyon。

馬の背ピッチ手前で休憩をして、最終ピッチ手前までコンテで行く。
最終ピッチはノーマルルートにするか、右のバリエーションの壁にするか聞いたら、
右の壁にいきたいと無言で言っているようだ。

右の壁は久しぶりで、始めトラバースしてそれから上に向かって登ることだけ記憶にある。
とにかく行ってみる。

登り始めると、昔は登れたけど今回は登れるのだろうか?なんて思いがよぎるも、
適当にホールドが出てきて快適に登れた。

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最終ピッチを登ってきたミオさん。

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馬の背終了点で確保をするポイ君。  地蔵東稜終了点より。

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チムニーピッチを終えて休憩をする牧師パーティー。  終了点より。

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同じく最終ピッチを登り終えた Keroyon さん。

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山頂でお会いしたS山岳会の方と、OWのMさん。

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S山岳会のナッツの噛まし方???

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登攀を無事終えて記念写真を撮っていただく。

11時登攀開始の2時間半の登攀でした。

翌日の今朝は身体のあちこちにみが入っています。
歳のせいか、体力不足か?
もう少し本チャン慣れして体力回復を頑張ろう。







クライミング

2016.02.21

今日は日帰りで少し遠くの岩場に行ってきました。

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寒くて(岩も冷たく)事故の折り骨折した左指の中指、薬指の感覚がなくなり、
怖い思いをしました。

一日中寒い日で、夕方やっと風もおさまり人心地しました。

今日の記録:
10a:3本
10b:1本
5,9: 1本