大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

京都・西山三山(西山古道) 
 西山三山(光明寺、善峰寺、柳谷観音)と西山古道 

2011年6月19日(日)曇り

最近は30年前に戻ったように近隣の里山歩きに忙しい。

ポンポン山、おおさか環状自然歩道を歩いているうちに、
西山古道に興味がわき今日歩いてみることにする。

西山古道は西山三山(善峰寺、光明寺、柳谷観音)を結ぶ道である。
昔は信仰の道として利用されていたが、いつしか忘れられた道となっていた。

近年NPO法人の方たちがこの忘れられていた道を整備、
復興してくれ素晴らしいハイキング道として甦りました。

三山は別々に何度も訪れているところだが、
一度に全部を訪問したことはなかった。

今日は昔人を偲んで三山めぐりをしてみる。

雑用があり出発が遅れてしまい、
出発地・阪急長岡天神をを出たのが10時15分。

この道を歩くのも久し振り。
天神さんの五条池も結構整備され綺麗ななっている。

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長岡天満宮の五条池

丹波街道を最初の光明寺に向う。
結構蒸し暑い。

途中から光明寺の真ん前に出る横道がある。
この道は今まで気がつかなかった。

森閑とした中にある光明寺。
参道両側がもみじの緩い傾斜の石段を登りつめると、

法然上人の立像と本堂がどっしりと構えている。

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光明寺山門

10分ほどで次の善峰寺に向う。

向い芝交差点で左に折れ丹波街道から善峰道に入る。
竹やぶを通り抜け、
田植えの終った道端から望む西山の峰の頂稜部はガスがかかり、
スケールは違うにしても丁度安曇野から見るアルプスの山々の風情があり思わずシャッターをきる。

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善峰道から望んだ西山上部は雨雲が掛かっていた

それにしても舗装道路の道は気分的にも疲れそう。
小塩から登りになり元気が出てくる。

ジョッガー、トレールランナーと思われる人たちが思いおもいにこの坂で練習している。

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バスで参拝に来られた方はこの橋を渡って山門へ

長岡天神から1時間半余善峰さんに門前に到着。
中に入ると結構時間もかかるので今日はここでお参りして、西山古道に向う。

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善峰寺山門

NO1の番号を記した西山古道の道標が立っている。

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西山古道スタート地点

小谷に掛かった橋を渡るといきなりの登りである。
がその登り坂も5分もするとアップダウンの少ない小道の散策道となる。

古道に入って10分でポンポン山への分岐。
ここを柳谷観音の道標に従って左のトラバース道を進む。

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こんな水の流れ落ちている地点が何箇所かあった。梅雨時で水量が多いのかな。

木々の中を歩くので六甲縦走より気持ちが良いなあなんて考えながら歩いていたら、
見覚えのあるポイントに到着。

ポンポン山から下りてきた大沢・善峰分岐である。

ここからは先週天王山から登って来た道を逆走(歩)である。
木立の間からも街が見える。

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送電線下の展望地から見た長岡京市、京都市街

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曇り空の下でしたが持ちの良い小道でした。

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海印寺方面分岐から見た長岡京市街

静かな一人歩きをしばし楽しみながら沢に下りていくと響いた音が一定のリズムで聞こえてくる。
ここ3週連続でここに来ているが気づかなかった。

ししおどしの音である。

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谷にこだまするのか大きな乾いた音が響いている

沢より登りきり下った所が柳谷観音駐車場である。
その少し手前立石橋方面は土砂崩れのため通行禁止になっている
(先週は立て札がなかった)。

駐車場から右に折れ、最後の訪問寺・柳谷さんへはすぐである。
入り口の両側のアジサイがきれいに咲いていた。

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立頭山・楊谷寺(柳谷観音)山門

奥のアジサイは未だ早いと聞いたので来週の楽しみとして見に行かず。

アジサイの他に、目に良く効く独鈷水(おこう水)も有名である。
そういえば毎月17日には母がいつもこの水をもらってきていたのを思い出した。

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独鈷水(おこう水)汲み場

その後ベンチに座っておにぎりを食べていたら
見覚えのある人が山門をくぐって本堂の写真を撮っているではないか?

なんと我が会の前会長のO島君じゃないか。
思わず大声で呼んでしまった。

お互いなんでこんな所にいるのだ???てな顔をしている。
彼とは12日に別れて、もうこれからはあまり会えないかもと思っていたら1週間後にもう会えた。

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O島さんと。記念写真を撮っていただく。

これからも何度も会えそうな予感がする。

彼は枚方から自転車で来たそうだ。
ここで彼は南に、私は天王山に向うため北にと別れる。

天王山へは北から直ぐ東に変わり、
直ぐに南に方向転換後天王山入り口の道標のところをまた東に入って登って行く。

ここに来て気が変わり、
今日は天王山に登らずにそののまま南に進んで

浄土谷から左折(東)して山道に入り水無瀬川に出るルートに変更する。

およそ250メートル地点で左折しなければならないところを
携帯の不具合で操作しながら歩いていたら通り越してしまった。

と右の道からO島さんが飛び出してきた。
また再会である。

挨拶を交わし水無瀬方面へ軽快に下っていく。
私も戻るのが面倒だったのでそのまま舗装道路を下って尺代に出ることにする。

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尺代の町並み

尺代からは水無瀬川を渡って若山神社に出る。

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若山神社北側のお手洗い水

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境内から見える木津川(淀川)、新幹線、JR、阪急、名神と狭い間に幹線が集中している。

そこで少し休憩して楠公さん公園を経て帰宅。

今日は雨を予測していたが楠公さんから5分ほど降られただけですみ幸運でした。

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楠公さん公園・青葉茂れる・・・の桜井駅跡。楠木正成父子決別の地。
公園の広さは以前の3分のいになってしまったか?

次回は善峰さんからポンポン山コースを歩いてみたい。6時間(休憩を含む)

記録:
阪急長岡天神10:13~五条池10;20~光明寺10:44,
10:54~向い芝交差点11:21~小塩11:21~善峰寺入口(赤い橋)11:51~山門11:57~

西山古道入口12:10~ポンポン山への分岐12:21~大沢・ポンポン山への分岐~送電線下展望台13:10~柳谷観音第2駐車場13:37~柳谷観音13:40、

14:03~天王山ハイキング道入口14:22~尺代14:56~楠公公園15:42~自宅16:08


西山古道道標
                   道標:通過時間(分岐)
DSCF1664_convert_20110620172420.jpgNO1:12:10(入り口・善峰寺)

DSCF1669_convert_20110620172710.jpgNO2:12:21(ポンポン山への分岐)

DSCF1672_convert_20110620172835.jpgNO3:12:47

DSCF1674_convert_20110620172946.jpgNO4:12:55(大沢・ポンポン山分岐)
DSCF1675_convert_20110620173054.jpgNO5:13:09(送電線下・展望地)

DSCF1677_convert_20110620173149.jpgNO7:13:13(立石橋から奥海印寺への分岐)
DSCF1678_convert_20110620173239.jpgNO8:13:31
DSCF1685_convert_20110620173504.jpgNO9:13:33(ベニーカントリー経由大沢分岐)
DSCF1686_convert_20110620173602.jpgNO10:13:39(立石橋経由光明寺)

NO1:12:10(入り口・善峰寺)
NO2:12:21(ポンポン山への分岐)
NO3:12:47
NO4:12:55(大沢・ポンポン山分岐)
NO5:13:09(送電線下・展望地)
NO6:13:11(沢筋経由・柳谷観音分岐)
NO7:13:13(立石橋から奥海印寺への分岐)
NO8:13:31(
NO9:13:33(ベニーカントリー経由大沢分岐)
NO10:13:39(立石橋経由光明寺)
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京都一周トレイル(その6・最終回)  2008.09.03
清滝~苔寺          
                  大阪ぽっぽ会 Gramps


参加者:先輩のN西さん、Babさん、N岡さん、Gramps

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今日のスタート地点
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清滝川(1)京都の絵の同好会の方々が数名
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清滝川(2) 右岸を川沿いに下っていく。明媚なところである。白鷺が1羽獲物を狙っていました。
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清滝川(3)石橋を渡って右岸へ
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清滝川と保津川の合流点(ちょっと寄り道になるが一見に値
します)
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保津川の流れ(合流点にて。ここの岩にクライミングの新しいボルトが打たれていた)
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もとの場所に戻り六丁峠を越えて鳥居元に(平野屋)
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平野屋(声を掛けられたが・・・「また来ます」と言って先を急ぐ)
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町並み・保存家屋(1)
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町並み・保存家屋(2)
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町並み・保存家屋(3)
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町並み・保存家屋(4)
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化野・念仏寺
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お土産やさん
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先の通りから90度右折したところにある湯どうふの知足庵
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少し行ったところにある二尊院
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トレイルから少し入って落柿舎
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トレイルに戻って、振り返り見る落柿舎遠景
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常光寺前の池
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これから大河内山荘を経て亀山公園へ
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大河内山荘入り口(前回来た時も入らず。一度入ってみたい)
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嵐山からの山荘への竹林
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亀山園公展望書から見た保津川(ここからトロッコ電車、保津峡下りが見られる)
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角倉了以の像(大堰川(保津川)の水路工事を完工)
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嵐山保津川(保津川下り)
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保津川
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渡月橋を渡って松尾山に向かう
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松尾山への道
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松尾山中腹から見た嵐山方面
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松尾山山頂からの市街(276m)
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京都トレイル最終地点の苔寺(西方寺)

この後阪急上桂まで歩き飲み屋さんを探すも見当たらない。お好みやさんで完歩を祝って乾杯!
また飲みすぎました。

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おまけ:
飲みすぎて撮った写真。撮ったこと全然憶えていませんでした。
京都一周トレイル(その5)  2008.08.27
       山幸橋~清滝 
                大阪ぽっぽ会  Gramps


参加者:先輩のNa西さん、NanohaBabさん、Ni岡さん、Gramps

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出町柳よりバスで山幸橋へ

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今日のスタート地点・山幸橋

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北山杉が美しい(1)

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静かな杉林の中を進んで・・

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北山杉(2)。 

ぽっぽ会に北山と杉山がいるそうだ。それに秋山も・・・ぽっぽ3名山だそうです。うそ!/span>


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小峠   ちょっと早すぎるが、ここで一休み。

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またまた、北山、杉山! それにしてもきれいですね

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枝打ち、間伐された杉林

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山を抜けて氷室の村に。コスモスがきれいに咲いていました

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氷室別れでは左折する

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京見峠で昼食とする

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京見峠から見た京の街

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初めて見た杉の枝打ち   (岩登り大好き人間の私はこんなことやらビルの窓拭き掃除がしたくてしょうがない)

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上の水峠

マツタケシーズン(9/25~11/10)はこの京見峠経由上の水峠までは進入禁止になる。
迂回路を通ってここ上の水峠にこなくてはならない。(迂回路標識あり)

ルートは舗装道路から京見峠入り口に入らずに、直進して千束迄下りてUターン気味に廻りこんで上の水峠に引き返してくる。
今回我々はここ上の水峠より京見峠に引き返しその迂回路もついでに歩いてきました。
京の街は見下ろせませんが、悪くはありませんでした。


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上の水峠から少し進むと静かな美しい池がありました (沢の池と先輩)

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ちょっと停まって、現在地確認中です

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高尾寸前

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高尾・白雲橋にて

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周山街道斜めに横切って清滝方面に

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清滝川の清流(高尾)(1)

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清滝川の清流(高尾)(2)

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N岡さん

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先輩N西さん

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Babさん(岩登りで骨折した左手が腫れているかな)

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Gramps

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今日の終着点間近

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バス停までの道にあったなつかしのポスト

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清滝のバス停このバスで嵐山・京都駅まで。京都在住の先輩はここから2時間歩いて帰るそうです)。
京都一周トレイル(その4)     2008.09.10
             戸寺~山幸橋
             大阪ぽっぽ会 Gramps
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戸寺バス停前の田舎のコンビニ屋その1

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田舎のコンビニ屋その2  今日の出発点

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金毘羅、江文神社方面

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江文峠への分岐(東海自然歩道の道標)

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金毘羅への道

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江文峠の道標 道路を斜交いに横切ってトレイルに入っていく

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道端に咲いていたフヨウ

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静原神社の境内にあった杉の大木

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もう紅葉?通り道の民家の庭先

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薬王坂への道(静かな谷間

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弥陀二尊(薬王坂

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鞍馬への分岐(薬王坂

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鞍馬寺山門前

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鞍馬駅

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鞍馬駅前の天狗

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夜鳴き峠への分岐 (うっかりすると見過ごしそう)

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夜泣峠  ここからは向山に向かう

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向山山頂

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向山からの眺望 
 
ここから下って、今回の終着点・山幸橋へ。山幸橋からバスの便があるが本数が少ないため叡山電鉄市原駅まで約40分歩く。

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市原駅
京都一周トレイル(その3) 2008.04.09 
         修学院・離宮道~大原戸寺 
     大阪ぽっぽ会 Gramps

 昨夜十三で少しだけ飲むつもりが、何時帰ったかもわからないほど飲んでしまった。4時半に目覚めたときは少し頭が痛くやばい。5時半の起床時には頭痛も無く一安心と思いきや、用意を済ませた6時半ころになると猛烈な頭痛に襲われ、横になるもとても行けそうに無い。無念と約束破り、いつもの飲みすぎた後の落ち込み。

とにかく行けないことを連絡して横になる。気が付いたら9時前。2時間半ほど爆睡したようだ。不思議と頭痛はすっかり消えている。

今回からカメラ持参したが、急いでいるため撮る時間が無い。

早速用意をして出かける。もちろん朝食抜きである。昨夜も酒のあてのみ。バナナ2本、おにぎり3個、パン少々とポカリ500ml、紅茶500mlをもって出発点修学院離宮道に。

9時集合から2時間遅れで出発。目標は「最終地点・戸寺までに追いつく」。シャリバテが気になる。

先回下ってきた道を水飲対陣跡碑まで一気に登り返す。汗びっしょり。

ここからトレイルに入る。入ったら直ぐのところに見晴らしの良い休憩地があるが汗びっしょりで体がほってているので日当たりを避けて日陰で休憩。
ここでバナナ1本とポカリを飲んで5分休憩後先を急ぐ。

 千種忠顕碑はパスしてとにかく先を急ぐ。この分岐に旧道と新道がある。新道を行くことにする。無線中継搭手前に変な?道標があったがこれは旧道への道しるべかな?と思いつつ直登して行くとやがてロープウェーを潜り広いところに出る。そこは4差路。

ここにトレイルの道標が無いのはおかしいと感じ、パンフを出してみる。果たして次の目標地点はケーブル比叡駅である。
先ほどロープウェーを潜ったということは行き過ぎていると思い、慌てて走って引き返す。先ほどの「道しるべ」。上から見るとちゃんと「右折・ケーブル駅」と明記してある。ここを右折し、回り込んだところにケーブル駅があった。20分のロスタイムである。

 ここでポカリを飲み先を急ぐ。なぜか先ほど引き返した方向に回り込みながら登っているようだ。やがて広いところに出る。やっぱり先ほどのところに出てきた。スキー場跡である。

引き返すときのチェック方法が間違っていた。ケーブル駅だけではなくもう少し先まで読み取ればトレイルからは少し外れるが、引き返さずに前進できていたのにと悔やむ。もう先発隊に追いつくのは絶望だ。

 これからは余り登りも無く時間が稼げそう。延暦寺に入る手前の展望が開けている広場のベンチで少し休憩をして、延暦寺は一気に駆け抜けた感がある。
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なんと玉体杉のところに先発隊がいるではないか。13時40分。

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歩き出して2時間40分で追いついた。
先発隊はいろいろ調査しもって歩いているので当然かもしれないが、思っていたところより早く追いついた私と、私が追っかけてきていることを知らない先発隊もお互いがびっくり。
(ここから写真を撮りながら歩く)

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玉体杉から京都市街を俯瞰する

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横高山への道

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東海自然歩道と分かれて横高山登り口(直進)

ここからは皆さんのペースに合わせて最後の登り・横高山、水井山の2山を越えて

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横高山山頂(767m)

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水井山山頂(794m)

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再び東海自然歩道に合流して仰峠へ

扇峠
に。
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峠からはさらに下って、下っての降りるばかりで疲れていればこれも結構しんどいかもしれない。

 戸寺に15時50分到着。4時間50分のウォーキング&ランでした。

記録:自宅9:36→烏丸10:00,1025→離宮道11:05~梅谷登山口11:20~水飲対陣跡碑11:47,11:52~千草忠顕碑分岐12:12~ロープウェー線下12:26~スキー場跡~ケーブル駅への分岐12:37~ケーブル駅12:40~玉体杉13:40,1350~横高山14:04~水井山14:14~仰木峠14:48,14:55~戸寺バス停15:50,1620→四条河原町17:10

次回:6月4日。四条河原町バス停(四条河原町交差点北西。京都バス)
17号系統・8時59分発→戸寺9時42分着