大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

リハビリ歩きの太閤道

2015.05.13

脊柱管狭窄症で空身では少ししか歩けない。
発症した当初14kg背負ったらなぜか歩けた。

10kg以下では空身と同じで歩けない。
日を追って最低どこまでの重量までなら歩けるかを試行錯誤しながら試して見る。
この重量が少なくなればなるほど狭窄症が良くなっているのだと信じつつ。

4/11:14kg、 4/15:11.7kg、 4/27:10.5kg、 そして今日5/13:8.8kg までクリアーできた(15分~20分歩いて判断)。

そこで、10 kg を背負って歩いたみることにする

自宅から歩いて、北摂の山の中腹にある若山神社(太閤道の入口)を経由して
太閤道の中間点くらいにある三川合流が見える地点まで歩いてみる。

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三川合流(左から桂川、宇治川、木津川)して淀川となって大阪湾へ。
宇治川と木津川に挟まれたところに背割り堤という桜の名所がる。

往復3 時間かかったが、痛み・痺れも発症もなくて何とか歩きとおせた。
これで来週の大杉谷遡行の望みが出てきた。
晴れますように!!

そして一日も早く治って本格的山に行けますように!

記録:
自宅14:04~若山神社14:54、15:00~三川合流が見える地点15:34、15:43~若山神社16:21、16:25~自宅17:08



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芦屋川~宝塚・アイゼントレーニング

2016.11.23

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芦屋川駅前
先週とは、えらい違って今日はすごい人出である。

こうもり谷へフリークライミングの約束があったが、ひじ痛のため涙を呑む。
来月早々の西穂高参加者にこの歩きを誘ってみたが、みんな都合が悪く、
今週も単独トレになった。

負荷は先週9 ㎏であったが、今週は12 kgに少し増やしました。

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高座の滝。

気温が下がったとはいえ、高座の滝から風吹岩まではシャツ1枚なのに汗をかいた。

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曇り空だが視程はすごく良い!   風吹岩から。

風吹岩から東お多福山、石の宝殿までは長く感じられた。

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海ではありません。石の宝殿から見た雲。
何十回と来ているが初めて見ましたこの景色。

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大平山への縦走路で見た黄葉。
疲れた体を癒してくれました。

石の宝殿から1時間40分で大平山取り付きに着きました。

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大平山取り付きの黄葉。

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これから向かう先の落ち葉。
このコースには舗装された道路が3か所ある。

今日は神戸市主催の六甲全山縦走が開かれていた。

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阪急宝塚駅少し手前にゴール地点があった。
全山縦走は何回も参加したが今じゃ遠い昔の思い出になっている。
来年参加したいので応募要領をお聞きしてきた。


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私のゴール・阪急宝塚駅。
某大学が何か催し物をしていました。

今日も、ひじ痛、ひざ痛でよくがんばりました。

記録: 12 kg アイゼントレーニング  7時間5分

芦屋川8:35~高座の滝8:58、9:10~風吹岩9:46、9:52~雨が峠10:35、10:42~東お多福山11:00~石の宝殿11:55、12:09~大平山13:29、13:39~塩尾寺14:50、15:05~塩尾寺公園15:17~宝塚15:40


「人はいくつになっても、美しい」。  ダフネ・セルフ
1928年生まれ。2016年88歳の現在もモデルやダンスで活躍している英人。

16)自然に抗うことなく、すべてをゆだねる⇔ありのままが一番。
17)人間の欲望のために、命あるものを傷つけてはいけない⇔毛皮は着ない。

縦走・芦屋川~宝塚・アイゼントレ

2016.11.16

こうもり谷フリークライミングの予定であったが用事が入り断念。
そこで体力維持のためアイゼントレを兼ねて歩くことにしました。

芦屋川駅前は平日にもかかわらず結構の人がいた。

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芦屋川沿いの紅葉。

左肩痛、左ひじ痛、右ひざ痛の三重苦ではあるがおよそ40年前に読んだ大阿闍梨・光永澄道さんの「ただの人となれ」
に感銘して、それ以来「怪我しても怯まず突き進むようにすれば治ってしまう」を実行しています。

今日から20年ぶり3回目の読み直しをしています。

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風吹岩から見た瀬戸内海。

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風吹岩から見た荒地山方面。

それにしてもこの芦屋川~宝塚の歩きは年々しんどくなってきているように思える。
だが、好きな山を続けるためには「歩きトレ」を頑張ってするしかない。

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東お多福山の紅葉。

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石の宝殿には5~6名のハイカーが休んでいました。
これから彼らも縦走路を宝塚方面に行かれるようです。

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太平山の取り付きに20数名の団体さんがいたのにはびっくりしました。

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塩尾寺を下ったところから見た宝塚市街。

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宝塚駅手前で見た紅葉。

今回は9kgの負荷でアイゼン装着で歩きました。
記録は6時間59分でした。

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宝塚駅に到着。

記録:
芦屋川9:36~高座の滝10:05、10:11~風吹岩10:48、10:55~水飲み跡11:25~雨が峠11:36、11:46~東お多福山12:05~
石の宝殿12:56、13:08~大平山14:19 、14:32~塩尾寺15:40 、15:58~塩尾寺公園16:13~阪急宝塚駅16:35



「人はいくつになっても、美しい」。  ダフネ・セルフ
1928年生まれ。2016年88歳の現在もモデルで活躍している英人。

8)悲しみは乗り越えるものではなく、寄り添い付き合っていくもの⇔悲しみに寄り添う。
9)笑顔の絶えない家庭で育ったから、私は今も笑顔でいられる⇔両親が与えてくれたもの。

太閤道・トレッキング

2016.11.09

ひじ痛でこうもり谷でのフリークライミングを諦める。
で、低山ではあるが近くの山に出かけてみる。
ひざ痛もあるので空身にする。

空身じゃということでアイゼンをつけてやっと安心する自分が情けない!

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いつもの三川合流の見える地点。
空は雲があり、今一つすっきりとは見えなかったが気持ちがホッとする。

1か月前に熊情報があり、笛を吹きふき進む。
そのせいか、天気のせいか?誰一人とも会わなかった。

三川合流から少し行くと、若山神社への下りとなる。
途中ゴルフ場の脇を通るとネット越しに紅葉した木々が奇麗に見える。

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ゴルフ場の中の紅葉が見れました。

三川合流から30分で折り返し地点の若山神社に到着。
ここも一部紅葉していました。

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若山神社境内の紅葉。

雨が降ったり晴れたりの変な天気である。

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本殿横の紅葉した木々。

15分ほど休憩して引き返す。
いきなり登りである。空身なのにしんどい!

途中のゴルフ場内の黄葉が目に入ってきた。

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寒いからかゴルファーも往きに1組、帰りに1組のみでした。

帰りは三川合流では休憩なしで進む。

終着点近くは竹林でタケノコの産地でもある。

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竹林の中を進んで登山口へ。

記録:
登山口9:51~太閤道出合い10:33~三川合流10:43、10:48~若山神社11:23、
若山神社11:36~三川合流12:15~太閤道分岐12:26~登山口12:57


所要時間:3 時間



ダイアモンドトレイル(縦走大会)

2016.10.16

二上山~葛城山~金剛山~北山~神福山~タンボ山~紀見峠駅までの40㎞縦走である。
昔は何度も参加していたが、近年はほとんど参加しなくなってしまっていた。

今回は20年ぶりの参加でした。
2年前の古稀に体力チェックの為に参加したかったですが、怪我して出れなくなりました。
今回参加でき自分の体力が分かり良かったです。

3時半起床で、一番電車に乗って受付の当麻寺庁舎には7時前に着きました。

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当麻寺庁舎の受付風景。

受付を済ませて7時過ぎに出発。

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これから向かう二上山・雄岳、雌岳

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二上山のコル。
立派な?トイレがありました。

二上山のコルに8時前に到着。
少し前に出発した豊中のM さんがいました。3分ほど休憩して出発。

休憩していたM さんが追い越していきました。

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富田林の街がきれいに見えます。

竹ノ内峠でM さんに追いつきました。
これから登ったり下りたりのアップダウンを繰り返して葛城山へ。

中級修了山行でパートナーであったK さんがすうっと追いついてきた。早い!
「ぽっぽのYukoさんが受付していたよ」と教えられた。「ゆっくりしてたから時間に間に合うかなあ」とも言っていた。

少し進むとM さんの先行パーティー2人・KiyosiさんとNori さんが休憩していた。
私も休憩仲間に入る。

K さんはここからスパート。私は完走が目的なのでマイペースを守って歩くようにする。

葛城山には10時40分到着。豚汁があると聞いていたが見落としてしまった。
10分ほど休憩を取り出発。ここからの下り階段が厳しかったと記憶していたが、
それほどでもなかった。右ひざを痛めているのと年齢のためゆっくり降りたせいなのだろうか?

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葛城山下りのススキが奇麗でした。

水越峠には11時半に到着。そのまま休まずに金剛山を目指して進む。

少ししたら「追いついた」の子ヨーゼフの声。彼女も早い!
あっという間に引き離していく。水飲み場で追いついたが。
その後はゴールまも姿を見ることができませんでした。

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金剛山登りの途中から振り返ってみた葛城山。

ダイトレと金剛山山頂分岐にはスタッフの方が立っていて案内してくれていました。
ここの到着時間は12:45

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分岐で案内してくれているスタッフの方。
ありがとうございました。

ちはや園地まで20分と案内してくれましたが、14分で歩けました。
ちはや園地12:59~13:09

千早園地にも知り合いが何人かいて励ましになりました。
ぽっぽ会の担当はここから14時スタートの最終パトロールである。
Yuko さんはスタートが遅かったのでここでタイムアウトになりました。

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SnowArrow 君もスタッフで頑張ってくれていました。

ここで甘い紅茶を頂きました。
美味しくてお代わりもしました。

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雑木の会のS さんにお会いしました。懐かしい!
彼の奥さんとは、この辺りからゴールまで2度ほど一緒に走ったことがあります。
当時は彼女もまだ彼のお嫁さんではなかったけれど・・・


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行者杉のスタッフ。
ぜんざいを頂きました。ホンマに美味しかったです。
お代わりが欲しかったですが言い出せなかったです。


行者杉14:24~14:31

いよいよラストスパートです。
初めの登りで左脚を攣ってしまいました。

立ったままで少し休めていたら楽になったので歩き始めました。

少し進んだらまた攣ってきました。
後から来た泉州のカワイ子ちゃんが塩をくださいました。
ありがとうございました。

少し歩いたらベンチがあったので腰かけて「漢方薬68番」が救急袋にあるか調べたらありました。
これを飲んでそのまま休んでいました。
この間、次から次へと皆さんが抜かして行き少々焦りました。

とにかく完走はしたい。でも痛い脚を庇いながらの歩きは遅々と進まない。
ゆっくり歩いていたら、不思議と痛みは消えていくのが良くわかる。

それでも無理せずにゴールに向かいました。
時計を見た16時10分前、16時までに入れば9 時間は切れる。
最後の10分は走ってしまいました。

残念ながら16時までにはゴールできず記録は9時間2分でした。

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紀見峠駅に到着。

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タイムチェックカード。

記録:
1986.10.26:出発点7:00→葛城山09:30→金剛山11:10→行者杉12:20→紀見峠駅13:29  6時間29(自己ベストタイム)
2016.10.16:出発点7:02→葛城山10:43→金剛山12:45→行者杉14:24→紀見峠駅16:04  9時間2分(今回タイム)

若かりし30年前の記録と比較して現在の体力を認識し、山に向かうことが大切だと痛感しました。

足が攣ったのは、
①スポーツ飲料水の補給不足。
②右足膝を庇って歩いたため左脚に負担がかかり過ぎた。
③トレーニング不足

かと分析してみました。

パトロールに参加されたぽっぽ会の皆さんお疲れ様でした。
とスタッフで参加された全会の皆さんありがとうございました。