大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

     備中・長屋坂(KGさんの還暦祝い山行)

日程:2013.03.16~17
参加者:KG、タオチュー、晴れ山、だって姉さん、ポイ、
           子ヨーゼフ、Mototoro、Ysy、牧師、ひよこ、Shokuda、Gramps

今日の主役のKGさんが広島在住のため、
大阪と中間あたりの備中で開催することに決まりました。

16日(土):長屋坂に集合。

ハイキング組は牧師、子ヨーゼフ、YSYさんは臥牛山に登りに行き、
帰りにだって姉さんを高梁駅でピックアップして食料を調達してくれて山小屋に直行する。

クライミング組はポイ君のこの日まで延ばしにのばした
「黒鳥の交差点」RP応援がてら適当に登る。

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先ずは先輩・ポイさんから「黒鳥の交差点」を。ビレーヤーはタオチュー君

おっと、広島から来ている新進気鋭のたおちゅー君も今日は「黒鳥」のRPをひそかに狙ってきているようだ。

2人の間には登る前から、
静かな火花が散っているようだとは穿ったみかたか?

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ザグでアップするひよこさん

思わず「タオチュー、先輩より早くRPしたら承知しないぞ!」
と冗談でも本気でもないことを言ってしまった。

久しぶりにお会いする島根のSkさん。お子様と来られていた。

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SKさん親子


今日の結果は、たおちゅー君が先行あわやRPと、
本日最後のトライでポイ君核心2手もうまくこなして通過。

その後不用意にもフォール。
無念!思わず「あほっ!」と怒鳴りつけてしまった。

結局今日は二人ともRPできず、」明日に持ち越しとなる。

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KTGWさんの登り

私のクライミング結果:
1)ザグ、2)プラナン、3)壁の散歩道、4)ミセスりえこ、
5)スプリング、6)黒鳥の交差点

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はるばる東京から駆けつけてくれた、自称晴れ男のTTハイスクール。身長は言い訳になりません。

長屋坂は2年振りの訪問ですべてのルートがオンサイトトライ気分。

「壁の散歩道」、「ミセスりえこ」は難しかったが何とか登れた。
「スプリング」は3テンでOSしたルートとはとても思えない。

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今日の主役・還暦を迎えたKGさん

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ミセスリエコを登るKGさん

「黒鳥の交差点」はほうほうの体でトップアウト。
このルートも10年ほど前にホンマにRPしていたのか疑問が残るほどだ。

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スプリングを登り始めるGramps

夕方からはKGさんの還暦お祝い宴会。
今回は特別の催しもなく、岡山産和牛でのすき焼き鍋を囲んで歓談。

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宴会に突入。先ずは乾杯!おめでとうございます。

残念なことに進呈するお祝いの品を家に忘れて来てしまった。
担当者に成り代わりお詫びします。「すみません」。

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還暦祝いのお品・目録渡し

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中島みゆきファンのKGさん。

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駆けつけてくれたShokudaさんと

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宴会一コマ

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宴会一コマ(その2)

6時から始まった宴会も11時半に終わり、
明日のRPのために就寝。

それにしても持ち込んだ酒の量は多かったなあ!
飲んだ量は知りません、わかりません。

17日(日):
今日ももちろん長屋坂。
昨日と打って変わって大賑わいである。

顔見知りの方々も何人かお見受けしました。

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アンパンマンも来ていました

今日の「黒鳥」RPを目指すお二人。
先ずは禁を破ってタオチュー君が早々とRP。

下りてきてビレーヤー・ポイ君の前で土下座する役者ぶりを披露。

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タオチュウー君の「黒鳥」RPの瞬間。おめでとう!

満を持していたポイ君も、
早川会長の「RPは今日まで延ばせ」の命を良く守って見事RPしました。
苦節2か月?

これに対して私は?
1)ザグ、2)ミセスりえこ、3)ストライクバック、4)ストライクバック、5)スプリング、6)99(ナイティーナイン)

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久しぶりに岩に取り付いたYSYさん

1回目の「ストライクバック」は何とかトップアウトでき、
2回目にはノーテンでとトライしたが力尽きて登りきれずがっくり。

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久しぶりにお会いしたお二人

少し休んで、「スプリング」を登ってみる。
昨日3テンであったが、今日は何とかノーテンで登れたのでちょっと落ち込みから立ち上がれた。

続いて、何年振りだろうか「99ナインティーナイン」にトライ。

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アラミちゃんの吹き矢の娘

オンサイトトライのようだ。
残念ながらムーブは分かったが、もうよれよれで力がでない。

新進気鋭のたおちゅー君に後をお願いして、悲しい敗退。

破竹の勢いの彼もさすがに疲れているのか、
フラッシングはできなかった。

なぜかホッとしている自分がそこにいた。

このころ会長・牧師も、ひよこさんもTTはハイスクールで苦戦していた。
もうこれで終わりましょうと言っているようだ。

ということで、今回のKGさんの還暦山行も幕となりました。

いつも思うことだが、
「よしっ!フリーも頑張るぞ」と。

でもフリーだけじゃ満足できないのも事実。
いろんなことがしたい。クラックも、アイスもアルパインも。

まあ楽しく登れれば良いじゃん!!(東京弁?フリーが登れない言KGか)

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「黒鳥」RP後の満面の笑顔、得意げ顔のポイ君。おめでとう!


還暦のKGさんからのメッセージ:

このたびは、
私の為に還暦山行をしていただきありがとうございました。

備中では、久しぶりのフリークライミングを楽しめることができました。
(橋本劇場も)

又、夜の宴会も盛りあがり楽しく過ごせました。
たくさんの料理をしていただき感謝しております。
あらためてお礼申し上げます。

私は、1月末に定年退職しましたが、
再雇用でしばらく同じ仕事を続けております。

これからは、以前より自由な時間が増え、
ぽっぽの皆さんと登る機会も増えると思いますがよろしくお願いします。

私としては、Grampsさんみたいに
後10年くらいはアルパインを続けたいと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。



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大普賢岳・和佐又ヒュッテ(だって姉さんの還暦祝い山行)

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和佐又ヒュッテ(雪が降ってくる。ほんの少しだけ~ど)

日程:2012.02.18日~19日                
参加者:ダッテ姉さん、NanohaBab、Kuri、Ichie、Yama1号、Yama2号、Motoro、Ki永、Gramps

ダッテ姉さんの還暦祝い。
今回はダッテ姉さんのホームゲレンデ大峰の和佐又ヒュッテで開催することになる。

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和佐又ヒュッテ前(大普賢への出発前 11:15)

前日大峰・地獄谷シェークスピアでのアイスクライミングを楽しんだ後
1人ワサビ谷入口で幕営。

今回は3台の車に分乗して和佐又に入る予定であったが、
その1台・Ichie号にワサビ谷入口近くの国道169号線で8時過ぎにピックアップしてもらう。

和佐又ヒュッテは新伯母峯トンネルを出て直ぐ右折。
昨夕から降った雪がここからは除雪されていない。

四駆でないIchie車は直ぐに登れなくなる。
ここでチェーンを装着。

慣れていないので装着に悪戦苦闘の末1時間掛かってやっと装着。
後ろには4駆のYama1号車、

少し待ってYama2号車の到着。
この車も4駆ではない。やはり登れない。

Yama 2号車はここに置き止めして2台に分乗して進む。
やがて急坂にさしかかったらチェーンを装着したIchie車が動けなくなる。

この車もここで放置。
Yama1号車でヒュッテ往復してやっとヒュッテに全員到着。

今日の予定大普賢岳往復は時間的に不可能になってしまう。
どうせ予定通りに到着していてもこの雪では難しかったと思われる。

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いよいよ出発

今回は「笙の窟」までのピストンに切り替えて出発。

天候は曇り時々雪。
一列に並んで、ラッセル交替で進む。

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尾根に出たところで小休憩  11:45

尾根筋に出たところで小休憩。
ここから北西に尾根を登りつめていく。

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尾根を忠実に登り詰めていく

気温が低く新雪のため雪が軽く
ラッセルもそんなにアルバイトをしなくても進める。

この辺りからMotoroさんが前へ出て頑張りはじめる。
この3月の篠山マラソンンに初参加のトレが出ているのか頑張ること凄い。

代わってGramps。
その次はIchieさんも頑張ってラッセル、

続いて新人・Ki永君。
雪山は今日が4日目

(過去3日は比良堂満1ルンゼ中央稜、比良3ルンゼ搬出訓練、
大峰ワサビ谷アイスクライミング)。

4日目にしてもう雪慣れか?
若さのなせる業かどんどんラッセルして進んでいく。

Grampsも3ヶ月は彼より優位にと宣言しているが
どうも5月まで持ちそうもなさそう。

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シタンの窟  12:30

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急登(鎖と雪ノ下には階段があった)  12:40

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朝日の窟  12:53

それはさて置き、
この後は2人で新雪を踏みしめてシタンの窟、朝日の窟と通り過ぎ
今日の目的地・笙の窟へ到着。

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笙の窟(今日の目的地)ツララの暖簾?  13:00

大きな岩小舎の真ん中に祠がある。
祠の庇にも、後ろの岩にも一杯ツララが吊り下がっている。

その壮観さに思わずシャッターを切る。

ここでYama 2号さんが用意して来てくれた
「祝ダッテ姉さんの還暦」の横断幕を出して記念写真。

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ダッテ姉さんと記念写真

少し休憩して今登って来た道を折り返す。
スキー場に着いたら大普賢方面の展望出きた。

全員しばし立ち止まって見上げ、
次回の登頂をつぶやく。

和佐又ヒュッテに戻たのは14時半。
宴会は17時半から。

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部屋での寛ぎ?(もう2リットルの「菊正宗」の酒は空いてしまった)

雪山衣装から開放されもう部屋で皆宴会モード。
おっと一番若いKi永君は未だエネルーギーが余っているようで小屋には入ってこない。

スキー場へ出て楽しんでいるようだ。

我々?はもう宴会開始時間前に
Babさん持参の「菊正宗」2リットルがもう空いてしまった。

5時半いよいよ食堂で、
ダッテ姉さんの還暦祝い。

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場所を移して食堂での還暦祝い

もう出来上がってしまっているIchie、Gramps、Kuriは
参加してはいるが何をしたか記憶が無かったとか。

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記念品贈呈

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今日参加できなかった会員からの贈り物(好きなお酒のようだ)

8時前に部屋に戻り3次会開始。
私は明日の用意をしているうちに寝てしまった。

Ichie さん、Kuriさんは炬燵で眠ってしまったようだ。

残り6人は炬燵を囲んで
それなりに楽しまれたようだ。

それにしてもこの部屋はだだ広く、
天井も高い(天井は無い)。

ベッドも3段あるが最上階は危険とかの理由で使用禁止になっている。
炬燵、石油ストーブ2個置いてくれているが寒い部屋だ。

聞くところによると、
どこかの小学校を移築し改造したそうだ。

イメージしていたヒュッテとはかけ離れていたが、
これはこれで趣のあるヒュッテである。

ヒュッテのおばさんもなかなが味のある人でした。

明日は昨日行った地獄谷のシェークスピアへアイスクライミングの予定。
ぽっぽ会会員の結婚式(二次会)

時:2011.05.28
人:よこぴー、フーさん
場所:京都木屋町

5月28日
無事、上賀茂神社で結婚式をあげることができました。

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皆様からのあたたかい祝電とお祝いもいただきました。
控え室で祝電をみせてもらい、まさか。。。と思い、ほんとにうれしかったです。
ありがとうございました。


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GWまでがっつり山にいってしまったせい?なのかどうかはわかりませんが。。。(笑)それ以降は毎日毎日パンダばりのくまを作ってこつこつ準備をしていたので、今日からはゆっくり眠れると思うと、まるで困難な山に登頂したかのような晴れやかな気分です。

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少しおちついたら、またちょっとづつ体力をつけていき、さぼっていた分をとりもどせるようにがんばりたいと思いますので、また練習、山にもご一緒させてください。

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まだ、入会してまもない新人のわたしにお気遣いいただき、ほんとうにありがとうございます。


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ここ数年の山での生活はわたしにとってはなによりも
かけがえのない貴重な時間でした。
実力もないわたしが、皆様とご一緒させていただけることで、自分では絶対にいけないレベルの山に
ここ数年、すごい勢いで挑戦することができて本当に本当に感謝しています。
最後の独身生活を思いっきり山三昧ですごせたのはみなさまのおかげです。
日々感謝をわすれないようにしたいと思います。
これからも、山は続けていきたいので今後ともご指導よろしく
おねがいいたします。


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楽人クラブSさんと談笑する牧師さん。我が会長も出席してくれました。 photo by Yossy
                    
よこぴー

以下の写真はNHKのものです。

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荒島岳その1(Icchi-さん還暦祝い) 

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荒島岳(大野富士)

日程:12月17日夜~19日                杉山豊隆
参加者12名:
 icchi-、牧師、Datte姉さん、Kuri、Shok田、かつお、Kit、Tao田、
 Yam本2号、Yok田、Gramps、NanohaBab(18日より)

今回も勝原スキー場の近くの民宿を借り切ってIcchi- の還暦祝いを計画。

3台の車に分乗して北陸道・福井ICで下り勝原へ。
JR勝原駅に1時到着。

無人駅のため駅舎を拝借してビバーク。
2時就寝。起床は一番電車の到着前5時。

3時間の睡眠。

12月18日(土):
残念なことに予報どおり天気は崩れてきた。
明け方から雨と霙。

最悪のコンディション。
みんなのモチも上らないまま出発。

3年前はスキー場も営業していたが今はもうやめてしまったようだ。

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第一リフトを越えて

出発点からラッセル。
今回は正月山行のトレを兼ねているのでザックも重い。

Tao田君、かつお君は山スキーを持って参加。
第一リフトの終了点から右に大きく曲がって 
ロングリフトの終着点目指して登高開始。

リフト最高所からは、前回(2月末)と違い雪の量が相当少なく道標が見える。
林の中をうっすらと残っているトレースを頼りに進めていく。

歩き出して1時間余の地点で休憩。

と下から単独の人が登ってきた。
何とカランクルンの斉藤さんである。

彼女とは8年ぶりの再会である。
MLで彼女の山行報告を見ているが毎週山に出かけているようだ。すごい!

今回も湿雪で衣服、手袋が濡れてかなわない。
それでも高度をますに従って濡れもなくなってきているようだ。

段々と積雪量も増してきた。
つぼ足でのラッセルは難しくなってきたのでワカンを履く。

それにしても今日の入山者は斉藤さん以外誰もいない
(大阪労山の初級冬隊が入山して来る予定だがなかなか現われない)

人数が多いので一度ラッセルをすると当分しなくても良いので楽である。

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シャクナゲ平にて

シャクナゲ平間近になってやっと初級隊の早い人が4人現われた。
生徒さんだけラッセルをしてもらう。

そうこうしてシャクナゲ平到着。

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シャクナゲ平に到着の初級冬本隊

前回は道標も雪ノ下で見えなかったが、今回は丸々出ている。
ここで12時半、5時間半のラッセルである。

もう山頂までは行ける時間ではとても無いので
ここから1時間と時間を限定して先に進んでみることにする。

山スキー組みはここから引き返すことにする。
といってもブッシュだらけで滑る余地の無いところを降りていかねばならない。
さぞかし大変でしょう。

一旦コルまで下っての登り返し。
1300m地点まで進む。

3年前はシャクナゲ平からの下りで強風雪で視界零のため断念した。

今回はこの条件下で少し伸ばせたので満足。

帰りにシャクナゲ平で還暦祝いの写真を撮って初級冬隊にお別れを言って下山開始。

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Icchi- さん還暦祝い記念写真撮影

案の定スキー隊はブッシュに阻まれ大苦戦。
それでもようこんなところを滑ったなあと感心仕切り。

700m地点で彼らに追いつく。
下に来れば来るほど雪も重くなり大変のようだ。

約2時間でスキー場跡の出発点に戻ってきた。

ここから10分程で民宿に。
本日来られた白形さんと民宿のお母さんが迎えに出て来てくれた。

本日の祝宴は6時半開始のため一部を除いて外風呂に行く。
残った5名は民宿のお風呂に入って寛ぐ。

今回のメーンイベント:icchi-さんの還暦祝い:

1) 先ずはビール、お酒で乾杯。一時飲んで食べた後

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今日の主賓のいIcchi-さんと

2) 持ち回りで一丸さんのエピソード

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今日参加できなかった会員からの祝いのシャンパン

3) 一丸さんからの挨拶

4) 記念品授与

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会からの記念品

5)
各自持ち寄った昔の写真(ベストショット、お笑いショット)の上映

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6) 終わって談笑室でのしばしの歓談

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談話室にて

明日も登りに行き予定のため比較的早く就寝

記録:スキー場7:00~シャクナゲ平12:30~1300m地点13:30~
シャクナゲ平13:50~駐車場15:50

荒島岳その2(Icchi-さんの還暦祝い)その2

12月19日(日):
5時半起床、6時朝食。
昨日と打って変わって快晴である。

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素晴らしい天気になった

7時出発が7時45分になってしまった。

昨日のトレースを一定のスピードで登っていく。
今日は空身に近い重さのため休憩時間を1時間単位で取るようにして登るようにする。

今日もまたまたカランクルンのTさんに8年ぶりにお会いする。

シャクナゲ平には2時間半後の10時15分に到着。
丁度初級組みが山頂ピストンを終えてテント等片付をして下山準備をしているところであった。

挨拶を済ませてそのまま進む。

快晴の雪上ハイキングは気持ちが良い。
後方に見えるは経ヶ岳、東北東に見える白山と素晴らしい眺望である。

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遠くに白山がくっきりと見える

途中1~2回休憩を挟んで山頂に到着。
風が強いが見晴らしは抜群。

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記念写真を撮ったりした後、少し降りた風の来ないところで休憩。

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山頂でのIcchyさん

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山頂での記念写真

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山頂からズームで撮った白山

下りはすべりを入れ楽しみながら降りる。
シャクナゲ平からは雪質も変わり重い。

すべりも悪くなってきたのでただ淡々と降りるのみ。

13時50分スキー場駐車場に到着。
民宿し置いてある荷物を整理して、お風呂屋に寄る。

ここから見る荒島岳(大野富士)は素晴らしい。
幸運にもお風呂屋さんでもちつき大会をやっており、

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お風呂屋さんの前から見た荒島岳(大野富士)

つき立てのおもちが食べられた。
お代わりOKだったので4つも食べてしまった。

帰りの高速道路は珍しく渋滞なく帰れた。
これまたラッキーでした。

記録:スキー場7:45~シャクナゲ平:10:15~山頂11:20、11:50~
   シャクナゲ平12:20~スキー場13:50


Datte姉さん、Tao田、かつおの3名は19日朝に帰る。