大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

大台ケ原・大杉谷

2017.05.21~21

33 年ぶりの大杉谷である。
昨年秋にも計画をしたが、私だけが都合が悪くなりドタキャンでした。

初日は登山口から桃ノ木小屋まで。

近鉄で松阪へ、そこからJRで三瀬谷。ここから予約したバスで登山口まで。
家から登山口まで6時間余。近隣なのになんと遠いことか。


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バス終点の待合所。      12:16
今日の登山客はマイクロバス2台。ここで服装を整えて出発。

約10分で登山口の道標のある場所に到着。
今日泊まる桃ノ木小屋まで6,2km、日出ケ岳までは14.1kmとある。

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出発間もないところ。               12:25

最初の吊り橋。

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最初の吊橋・能谷吊り橋。              12:49

峡谷美に浸り始める。

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出発して1時間半のところ。         12:49

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千尋滝。                   14:00

リハビリ中なので歩けるかどうか不安を抱えながらのトレッキング。
先頭をゆっくりとマイペースで歩かせてもらう。

素晴らしい景観である。
山深くに入っている感激が味わえるなあと思いつつ歩いている。

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シシ淵にて。                 15:00

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同じくシシ淵にて。 Yama さん。 Bab さん、Sango さん。 

大杉谷には7つの滝と11の吊り橋があるそうです。

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光滝。           15:24

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吊り橋の名前を忘れました。                          15:40

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加茂助吊橋のSango さん。       15:58
彼女も膝故障で歩いていました。

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休憩地点。
Sango さんのアイデアでBab さんも休憩です。

16時30分今日の宿泊地桃ノ木小屋に到着しました。

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桃ノ木吊橋と桃ノ木小屋。

確か3 3 年前は河原に簡単に下りれた記憶があるが、今は無理そうでした。

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夕食はカツカレーでした。

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Yama さんの誕生日祝い。
Sango さんがここまで持ってきてくれました。
今じゃ旦那も祝ってくれないのにと感激していました。


初日はお陰で何とか歩けました。
Sango さんも膝の痛みも出ず無事来れました。










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大台ケ原・大杉谷

2017.05.21~22

2日目:桃ノ木小屋~大台ケ原・駐車場まで

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出発前・桃ノ木小屋にて。         6:22

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ハート形石。                     6:35

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ハート形石をのぞき込む。

出発して30分。

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七ツ釜滝。                    6:54

滝から20分で、

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七ツ釜吊橋にて。                  7:14

小屋で朝コーヒーがサービスで出ると聞いていたが、客が大勢の時は出ないそうです。
で最初出てくる河原でコーヒータイムにしました。

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小屋を出発して丁度1時間のところでコーヒータイム。       7:25

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コーヒータイム2。

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七ツ釜橋を渡るハイカー。    河原より7:25

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エメラルドグリーンの透き通った水中に魚が3~4匹ゆったりと泳いでいました。   8:05

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隠滝                     8:18

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堂倉滝と吊り橋。              9:04

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つり橋付近から下流を望む。

沢はここまで。
ここからは尾根歩きと変わる。

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尾根歩き。       10:00

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堂倉避難小屋内部。           10:17

ここでも一休みをすることにする。

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休憩註の竹ちゃんとYama さん。        10:28
奥に見えるのが避難小屋。

登るにつれてシャクナゲがイッパイ咲いていました。
シャクナゲ坂、シャクナゲ平の地名が付いていました。
美しく一杯咲いているシャクナゲが上手く撮れず残念です。

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シャクナゲ(その1)。

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シャクナゲ(その2)。

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Bab さんとSango さん。シャクナゲ平にて。    11:47

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シャクナゲ平での休憩。 Sango さん、TN さん、ND さん。     11:53

シャクナゲ平から約1時間で日出ケ岳に到着。

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日出ケ岳の展望台。          12:40

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Sango さん。     12:42

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TN さん、竹ちゃん、Yama さん、ND さん。                   12:45

展望台で少し休憩して、大台駐車場に向かう。

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階段降りが痛めている膝が少し痛みます。          12:45

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駐車場に到着。 竹ちゃん。             13:33

下山バスは15:30で2時間あるので反省会を兼ねて食堂でビールをイッパイ。

どうにか歩き通せたので、少しだけ自信がつきました。
これからも無理せずに徐々に治るように努力していきます。

2日間天気に恵まれ楽しく山行できたことに感謝です。

今回の山行を計画してくださったYama さんありがとうございました。




中級登山学校・小太郎岩

2016.08.19夜~21

08.19日・夜~20日:コーチ研修

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小太郎岩のライオンハング。

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我々5名は大阪16時に集合して小太郎の近くのお亀の湯に入って小太郎岩の前の「風の通り道」に到着。
夕食はK村夫妻とK前さんの料理をいただく。

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お先に一杯のNオーナー。

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夕食(飲み終わって・・・)。    K & K のお二人は飲み続けていました。

20日:

5時起床、6時30分出発。
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出発前のM さんとN さん。

今日はH さんと組んで登ることになりました。
先ず下部岩壁は左のエリアの右を登ることになる。
リードはH さん。

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下部岩壁左エリアの左を登るS 爺さん。

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S 爺さんをビレーする2Mamas 君。    手前は1ピン目のクリップに苦労しているO 森さん。

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フォローで登る2Mamas 君。

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下部岩壁左サイド左を登る校長。

下部岩壁を登り終え、上部壁に。
既に皆さんが取り付いていました。

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既に多くのパーティーが取り付いている上部岩壁。

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ライオンの鼻左を登るS 水さん。

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2ピッチ目の準備をするしのちゃん・キヨシパーティー。    手前は最近アルパインにのめりこみ始めた2Mamas 君。

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センスとガッツのしのちゃんの鼻左ルートの登り。

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上部岩壁1ピッチ目をビレーするK米さん。

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鼻を抜けて次のピッチを登るのりちゃん。

我々は鼻の右ルートを登ることにする。
1ピッチ目、2 ピッチ目をH がリード。
中々パートナーの写真が撮れません。
昨年の写真を載せてみました。

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2ピッチ目右を登る  昨年はフォローで今年はリードで登っています。

3ピッチ目からはつるべで登る予定でトラバースは私がリード。
トラバース終了点で都合によりそのまま継続でリードすることになる。

ヌンチャクが足りなさそうだがそのまま間引きしながら登攀続行。
ピンが今一つしっかりしていないので慎重に登る。

5段ハング登り口の右のところでアブミをハーケンに掛け乗り込もうとしたらハーケンが突然折れフォール。
常々アブミに乗るときは乗る前のアブミに乗って大丈夫か確認して乗り移っている。
今回はその意識があまりなく乗り移ってしまった。、習慣的に乗り移る前のアブミをしっかり持っていて一方の足も前のアブミに乗っていたのでロープにテンションをかけずに止まれた。
その都度、もっと意識を持って移行するようにしなくてはならない。
ハーケンも外観から見たら錆もなく何の損傷もなく頼れる姿をしていたが、内部腐食が進んでいたようだ。


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外観は錆もなくごく普通のハーケン。内部は腐食していて引きちぎられたように見事に折れました。

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しのちゃんとNanoha Bab さん。  上部岩壁終了点にて。

「アルパインの岩場に行くと時々、名も知らないような美しく小さな野の花を見かけます。そんな花を見るたびに私はBab さんのあの素敵な笑顔を思い出し、Bab さんが見守ってくれているような温かい気持ちになってホッとするのです。今後もきっと私はクライミングを続けるでしょう。そしていつか、Bab さんに会っても恥ずかしくないクライマーになれることを切に願っています。
Bab さん、たくさんの思い出をありがとうございました」しの。 Bab さん追悼集より一部抜粋。


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危険な石。
上部終了点からトラバースをしてソロバンルンゼへの懸垂下降地点。
5~6本の細い木に支えられているだけのようです。触るとグラグラしています。
テーピングテープでX印をしてきましたが、十分ご注意を!


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無事下山してきました。

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同じくGramps。

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16時半ごろ集合した生徒は夕食後生徒会議をされていました。
今年の生徒は元気がいいなあと感じました。

明日は中級登山学校です。





中級登山学校・小太郎岩

2016.08.19夜~21

08.21日:

5時出発の予定で3時過ぎに起き腰痛予防体操をして、4時から朝食の準備をと。
誰かが「雨が降っている」と、途端にモチが下がってしまうも生徒が可哀そう。
止んでくれ!

それでも6時半ころには上がってくれたので一番に出発する。
下部岩壁の取り付きに7時前に到着。
今日のパートナーは女性ですがI i j i さん、とI 川君。

先ずはI i j i さんにリードしてもらう。

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下部岩壁右サイト取り付き。   ビレーするはI 川君。

I i j i さんなかなか安定したスムーズな登りである。

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真ん中を登るI i j i さん。   ピン間隔が結構遠い。 7:00
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右を登るKou hei 君。

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左をフォローで登るkei さん。

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中を登るパートナーI 川君。       7:34

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左を登るK 米さん。

我々は下部岩壁を2本登って、上部の様子を見に行くことにする。

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右をフォローで登るN 島君。

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続いて右を登るKeroyon さん。

上部岩壁基部に着いたら何パーティーも取り付いていた。

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ライオンハング鼻左を登るKei さん。   ビレーヤーはしのちゃん。最近しごき癖が???出てませんよね。

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下部岩壁をもう1本登るということで懸垂するK 米ちゃん。

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2本目を登るI 川君。  2本目はよりスムーズに登れている。

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I i j i さんの余裕の登り。          9:26

ここからライオンの鼻の右を登ることにする。

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ライオンの鼻を登ったKou hei パーティー。  手前がKeroyon さん、向こうがN 島君。     11:00

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先行パーティーのS 水君が撮ってくれました。  左がライオンの鼻を、手前がライオンの鼻の右ルートを登ったパーティー。

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ライオンの鼻右ルートからトラバースをするビッグマン。

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鼻右を登ってくるI 川君。        11:04

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鼻2ピッチ目を登るN 島君。     11:47

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続いてKeroyon さん。

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鼻右終了点から懸垂するNori ko さん。
我々は終了点間際でこの懸垂のため30分(ビレーヤー計測)待たされてしまいました。
本来懸垂は登り優先のため待つべきである。Kou hei パーティーはそうしてくれた。


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最後の登りのI 川君。 頑張りました。  13:13 

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空中懸垂下降中のI 川君。       14:06

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懸垂下降中、昨日のパートナーH 中君が登ってきていました。

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H 中君をビレーするN 村さんとポイ君。

この時点では私も時間把握をしておりませんでした。
懸垂終わったら、2時半とのことで(実際は14:15分くらいか)、
下部岩壁をもう1ピッチ急いで懸垂してベースには2時45分に帰還でき、
集合時間3時に辛うじて間に合いました。

今回は2パーティーが時間内に帰還できず皆さんにご迷惑をおかけしました。
すみませんでした。

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反省会を終えて中西さんを交え記念写真。  前列右から2人目が中西オーナー

遅刻者応援に出かけたお二人と遅刻者が載っていないのが残念です。
 

大峰・アイスクライミング

2016.01.26

今シーズン最大の寒波で十分氷結していることを期待して
4年ぶりにS山岳会のGanさんと行ってきました。

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残念ながら氷の状態は良くなかったです。
リア王の中央は全く繋がっていませんでした。

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シェークスピア全景

ハムレットは繋がっていたのでトライしましたが、
バイルを打ち込むと氷柱が崩れてしまい危険を感じ途中断念しました。

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Gan ちゃん。ハムレット・3ピン目を差し込んでピックを打ち込んだら氷が崩壊するほど薄氷でした。
私も同じことをやってみました。

最右翼から登ってリア王の右端をトップロープでトライしましたが、
筒状(竹)氷でアイゼンのツアッケが上手く刺さりません。

マクベスは下部が何とか繋がっていましたが登れる状態ではなく、
上部は水が滴り落ち、何度も大きな氷の崩落がありました。

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Gramps。リア王右から登って、トップロープで2人でそれぞれ2度づづ登ってみました。

今まで訪問した中で最悪の氷結状態でした。

それでも氷に馴染めたことと、
雪道の登下山の往復は楽しく且つ運動になりました。

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シェークスピア劇場から見た遠景

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あまりアイスクライミングが好きではなかったBab さん。
それでもここやら、八つの裏同心ルンゼ、ジョウゴ沢、乙女の滝、大同心大滝、南沢大滝と良く付き合ってくれました。

記録:
①ハムレット下部。②リア王右:TR。③リア王右:TR
南茨木6:00→林道入口8:10、8:45~シェークスピア11:30、15:00~林道入口16:30→南茨木18:50